皆様、昨日の記事でもお話したように歌や宣伝でもないことについて書いてみたいなということで、その第一弾でございます。
テーマは何かと申しますと…………
ニッポン放送吉田尚記さんについて
でございます。
昨日Twitterを見ていましたら、(Xとやらになっているようですが、知ったことはありません。あれはTwitterです)
こんな投稿が目に入りました。
— よっぴー/吉田尚記 (@yoshidahisanori) March 8, 2026
(SNSより転載)
衝撃です。
と言っても僕はこの方について何か詳しいという訳ではないんです。そんな僕が何故衝撃を受けるのかと言いますと
アニメや声優、それらのラジオを見聞きするようになった頃、アニメイベントの司会と言えばこの人!と言ってもいいくらい、どのイベントの映像にもこの人が出ていました。
それらの映像を見ると必ず挨拶の一番最初に「ニッポン放送アナウンサーの吉田尚記」というフレーズが入るんです。そのため、イメージとして「ニッポン放送の人」というのが強く僕に定着しました。
その人がニッポン放送を退社する、これはえらいことです。
この方が2025年に東大の院に行くという話を見たときにも驚きましたが、これはその時以上の驚きです。
(相当お忙しいはずなのに、合格することも、それだけの意欲があって通い続けていることも、本当にすごいですよね)
僕はラジオの中の「変態音響監督」のコーナーしかり、様々なアニメのイベントや試写会での司会をしている様子であったり、一時期のミューコミであったりと、ずっと追いかけていたわけではありませんが、出演したものをいくつか見てきました。
高校生ぐらいの時でしたかね、所謂アニラジにハマったりしていたころこの人の著書も買って読んでいたことがあります。

かなり古いものではあるので、今では新品は難しいかもしれませんが、電子書籍になっていたりもするようなので、リンクを掲載しておきます。気になった方は読んでみてください。
不意にタイムラインに流れてきた吉田アナの退社情報を聞き、なんとなく思ったことや、思い出したことを書いてみました。
また、こんな感じで書いてみるのもいいなぁと思っております。
それではまた、次の記事でお会いしましょう。










