夜勤明けで聖地へ行きました。
今日この日があのツアーの日でした。
雨降ってるからさすがにないべ!と高を括っていました。
しかしオタク君は常に私の上手。
「雨だけどさっき電話で確認したらありだそうです」とのこと・・・。(朝9:00地点)はえぇ。
夜勤明けスーツ姿で恐怖と不安で胸をいっぱいにしながら。
感想「すげぇ」
最初にメイドと並んで記念撮影・・・。最初(笑)。
言われてしまった・・・。「ご主人様・・・」何だこのむずがゆさ。慣れない。
異世界。苦笑い。引き笑い(笑)
一緒にツアーに参加していた中年夫婦。
奥さん、無表情。明らかに距離とってる。つーか怒ってる。平気か?この後夫婦喧嘩でしょ、絶対。
流れ出す負のオーラ。
気にせずメイド口調で案内するメイド。
それを冷ややかな目で見る一般ピーポー。
見られる私たち。
そんな始まりでした。
案内される中で秋葉原のできた時期。何が始まりだったか。名前の由来等を聞く。
電気街から、おでん缶・ラーメン缶、ガチャガチャの宝庫、武器屋さん、メイドカフェ、ロボットで遊べる場所、お洒落なアートと文房具が混じったようなお店。
こんな所、あるんだ・・・。
色んな場所、種がある。見ておかない理由はない。
そしてメイドのまわりに屈しない態度、強心臓。これぞ、サービス業。
見た目では判断してはいけないというか、知らないことを知らないだけで判断してはいけないな、知らないのに否定することはいけないな、と思いました。尊敬です。
・・・が、やっぱり慣れなかったですね~、終始。
しかし濃い時間でした。あーすごい経験ができました。自分お疲れ☆