2016年ユノの転役まで6ヶ月を切った頃、転役後のユノの活動に思いを馳せて<虹色の活動>を
描きました(下図)。いま見ると、当時思いつくままに描いて行った感じでちょっと恥かしい![]()
ユノ入隊中は楊州やイベント会場にと足を運んで動画をシェアして下さったファンの皆さんの
お陰で企画・演出もこなして軍楽隊仲間と舞台を楽しみ派遣仕事でも大活躍するユノの姿を
見ることが出来ました。そして、転役後はソロ活動の分量も増えるだろうと期待が増しました。
ユノの<虹色の活動>はチョン・ユンホを視点で見たとき、東方神起はユノの多様な活動の
1つの形態であって、ユノにはそれ以外の可能性があることを作図したものでした。
また、それまでのグループ偏重の活動からユノ個人の才能や興味を広げて色々なソロ活動の
展開を期待するものでした。
ユノの<虹色の活動>2016年転役前
兵役中にもかかわらず、軍楽隊や派遣任務でのユノの活躍を楽しみながら転役後の
ユノのソロ活動への期待は大きく膨らんで行きました。
一方でグループでの活動には既に辟易としていました。グループ活動のためにユノの入隊は
ギリギリまで遅らされ、1~2年遅れての入隊かと思っていた他メンは妙な犠牲話の
提灯記事を書いてもらい数ヶ月遅れて義務警察広報団へsjメンと同伴で入りました。
SMが日本で東方神起(=キャッシュカウ)の活動休止期間を長く置くとは考えませんでしたが
まさか合格・選考ルール変更前に他メンが義警広報団に滑り込んで、ユノとは数ヶ月差で
兵役を終えて戻って来るようになるとは本当に残念でした。
転役直後のユノのやる気にもかかわらず、ソロでの活動はお預け状態がしばらく続き
他メンの転役直後にグループの活動が始まりました。相変わらずグループ活動が
主体の中、それでもユノはドラマ「メロホリック」主演等できる限りのソロ活動を
頑張りましたね。そして2018年のMBC「わたしは一人で暮らす」にグループで出演、
何事にも情熱的で一生懸命に尽くすユノが注目され、次に2人で「知ってるお兄さん」に
出演するとユノの名言が関心を集め、徐々にソロ活動が入ってくるようになりました。
そして転役から2年余り、2019年6月待ちに待ったソロデビュー。たくさんのコンテンツを
準備して本当にユノのソロ活動は楽しかった。2020年には他メンが恋愛・結婚で長い
活動休止期間を過ごす間、コロナ禍というハンディを抱えながらも活発なソロ活動で
自身だけでなくグループの広報も孤軍奮闘。
それでもユノの<虹色のソロ活動>はまだまだ道の途中にありました。
2019年ソロデビューアルバム1集「True Colors」や2集「NOIR」の完成度と製作過程での
ユノの積極的な関わり方を知って、先の図を更新しなければならないと思い至りました。
そんなところに、例の事件です![]()
この長い沈黙の後のユノの決断が何であれ、理解して応援したいと思いますが、
この間事務所や他メンへの不信感はさらに増しました。
・不手際な声明文を出したきり、事務所は簡単に火消し出来たときさえも動かず放置し
今に至っています。ユノのことで不安なファンに近況を伝える配慮もなく、一方で
他メンのためにはアゲ記事を書かせています。
・他メンは事務所から充てがわれた仕事に1人喜々としているようです。
これまでユノに対する不快な言動でユノペンの心を傷つけ反感を買うことが多かった
彼ですが、以前ユノを「ねずみ」や「必要悪」、自らは「ユノの寄生虫」と言ったことが
ありました。
※ 必要悪=ない方が良いがやむを得ず必要とされるもの。よくないことでありながら
さまざまな必要性に絡んで「排除できない」ものという意味
彼の言葉選びの品の無さ・冷酷さには毎回驚かされますが、今回その意味合いを
悲しくも痛感しました。
ユノは義理堅く、誰よりも東方神起を愛し思い入れが強いのは分かっていますが
一度東方神起や事務所に絡む全ての枷を置いて自分という個人の将来をこの機会に
じっくりと考えてみて欲しいと思います。
二度とこんな風に傷付かないでほしいと祈り、自由に夢のある活動ができるように
自分のための選択をして欲しいと願っています。ユノ自身の幸せがユノペンの
願いであり幸せだと思うから。ペンパボでペンを分け隔てしないユノだけど、
成りすまし、トンペンや2人応援カシは必ずしもユノペンに非ず。
それを分かっていて、ソロ活動が本格的に始まった頃からユノを心から応援するペンを
認識し「僕のファン」や「찐친」という言葉で呼び始めてくれたのだと思っています。
ユノの不在は2ヶ月を過ぎ、再始動まであとどの位の時間が掛かるのかは分かりませんが
この沈黙の間、ユノは今後のことに熟考を重ね十分な準備の時を持っていると推察します。
優先すべきはユノ自身のこと、何をしたいのか見せたいのか、夢や将来のことを十分
熟慮したうえで戻って来て欲しいと思います。 その時、찐친がたくさんの愛で優しく
包み込んであげましょう。
SMとの契約更新がどう進展するか分かりませんが、わたしはユノの個人活動の
充実を望んでいます。そうした個人的な視点からユノの<虹色の活動>を下図のように
描き直してみました。
先ずはユノの名誉回復が一番ですね。それから焦らず徐々に<虹色の活動>への
道をまた歩き出せばよいと思います。今度はソロ活動を主体に、グループの活動は
あるとしても最小限でいいと、わたし個人は思います。
ユノの<虹色の活動> 2021年5月更新
予期しないコロナ禍は活動の舞台にも変化をもたらしました。事態が収束するまでは
従来のような大規模ライブは出来ません。オンライン・コンサートが既存または新たな
動画配信サービスを利用して送り出されるでしょう。従来のようにTVやラジオ局に
頼らなくてもコンテンツはYoutubeで全世界に同時配信できます。Netflixなどの動画
配信サービスと共同でオリジナルドラマ作品の制作・配信も出来ますね。
作品発表のための選択肢は広がったと思います。
描き直したユノの<虹色の活動>には、ソロ、グループと私人ユノのカテゴリーがあります。
U-KNOW (UK)、俳優チョン・ユンホのソロ活動
<ソロアーティスト> ユノの計り知れない魅力。ユノは作詞・作曲・編曲も出来ますから
自身の作品もアルバムに収録して欲しいです。様々な機会に華麗なパフォーマンスを
披露しながら、集大成的なU-KNOW SHOWの実現はユノとファンの夢です。
<演技者> 俳優チョン・ユンホも進化を遂げていますね。アルバム<NOIR>収録の
「Thank U」のフィルムでの迫真演技には鳥肌が立ちました。3つのオファーが来ていると
嬉しそうに話していたユノ。立ち消えにならず、戻って来くると嬉しいですね。
TV局でのドラマにこだわらずグローバルに展開するNetflixのような配信サービスも
選択肢の一つです。
<芸能> 単発ゲスト出演でもユノにはいつも「笑いの神様」が降臨、芸能センスがあり
トークも出来ますが、やはりTV、ラジオやウェブを問わず冠番組を持って欲しいです。
ユノの語りが存分に聞けるトーク番組、ラジオ等のパーソナリティが好いですね。
また「希望ロード」のようなドキュメンタリー番組や優しく心地よい声を活かした
ナレーション、イベント・式典の総合司会も最高です。
<プロデューサー/ディレクター> 東方神起のライブ舞台や軍楽隊での経験を通じて
ユノの感性や技量が更に増したようです。アルバム<NOIR>制作での関わり方から
ユノには自身のアルバムやSHOWの企画・制作・演出も可能だと確信できました。
良いものを創るためには妥協なし拘りの制作現場ですね。
<公人> 名誉回復して公的機関や事業の広報大使としても従来のように活躍できるよう
期待しています。(※今回、色々と削除された動画がありますが「행정안전부 行政安全部」の
動画は今も問題なく見られます。こちらにはアンチからクレームは行かなかったのかしら?
あるいは、消費者による購買ボイコットの起らない件なので手出しはしなかったのか?)
<教育者/メンター> 良きメンターとなり、ユノの夢である学校を設立・運営して後進の
育成。ユノが具体的にどんな学校を作ろうとしているのかは知り得ません。それでも、
ユノの学校は既存のエンタメ事務所の脅威ではなく、大手では不十分な部分を
補完するような存在になり得るのではないかと思ったりします。これまで人一倍苦労した
ユノなので人の心に寄り添ったケアも出来るのではないかと思います。
※ 振付についてはユノ自身がするよりも才能あり信頼できる専門家に委ねます。
ユノは時に意見を交わしながら仕上げて行くダンサーとしてのスタンス。さらに自分が
綺麗に見える角度を探り、実際の舞台では独自のアレンジを入れてくるユノです。
U-KNOW from 東方神起 (TVXQ)の活動
<Gリーダー > 今では2人の実力差そして方向性が違い過ぎてグループとしての
パフォーマンス・クオリティは低下しています。わたしは2人の間に<絆>やワクワク感を
感じられなくなって久しいです。これまでもずっと、東方神起を体現しているのはユノで
ライブでは双眼鏡を手にひたすらユノだけを追います。それでも、ユノに合わせることも
しない情感もない他メンへの苦手感がストレスになります。
個人的には、今後グループとしての活動はあっても最小限、芸能番組等の出演もなくて
よいと思います。ライブの楽曲については、もうJ-POPにこだわらずK-POPをそのまま
歌いパフォすれば良いと思います。または同じ作詞家・作曲家の採用をいい加減止めて
新しい方々を起用して欲しいです。日本のライブありきの楽曲は、曲自体を楽しむことは
難しく、残念ですがライブ後に東方神起の日本アルバムの楽曲を聞くことは<TONE>以降
殆どありません。
グループ活動を示す円が実線でなく破線になっている点は、お察しください。あくまでも
個人的な思いです。
私人チョン・ユンホの活動
既に、発明を趣味とするユノは友人ノ・シニョンさんと共同で特許も取得しています。
また長年、寄付やボランティア活動を通じて地道な慈善活動を続けています。ユノは
ボランティアを仕事だと思ったことはありません。自分が頂いたものを返して行く、
しっかりと心に根付いた慈愛の分ち合いの精神です。
この先、私人ユノはどんな姿を見せてくれるでしょう。
以上、個人的な思いを綴らせていただきました。
願いは、ただユノが才能を存分に活かし思いのままに幸せな活動を続けてくれることです。


