しかし、思春期で多感なこの時期、なかなか一致団結するのを面倒くさがる子がどんどん増えてきだし、出たらシラケられるという恐怖感で引っ込んでしまう子もいました。
例えば、卒業式で指揮者を名乗り出るのは男子ばかりなのです。
女子は、オーデションを受けなかったり理由は悪口を言われるから、にらまれるからなど(-_-;)
あと、指揮棒の振り方や顔が変だなどと、からかわれたり・・
ちょっとしたことが、中学時代には大きなことで、自分の行動を制限され、大人しくしていよう・・出る杭は打たれないよう・・てな感じで潜んでいるんですよね・・
わかるような気もするけど・・私もそうだったから。
そんな中、次男は、雨が降ると ぬかるんでしまう通学路の道を鋪装するプロジェクトを先生と組み、学年で取り組んだり
イベントの看板づくりや旗づくりなど、色々なところに顔を突っ込んでいたと記憶しています。
とにかく、先生と仲が良かったので、自分の苦手な問題やわからない所はすぐに教科担当の先生に聞きにいっていました。
しかし、9教科10人(技術、家庭)と全員が全員仲良くすることなんて到底無理です。
9教科の中で、生徒が一番5を取りにくい教科。
次男の中学でいえば、、、音楽 でした。
その次に家庭科かな・・
とにかく、ひねくれたテストの出題をされます。
2か月前に終わった、学習発表会のプログラムの中から、問題を出す とか
1年生の時の、学年テストから出題する だとか、
授業でワーワーざわめきだしたときに、ボソッと「メンデルスゾーンの代表曲は○○です」とつぶやき、
それを出題するとかね。
次男は、捨てませんでしたね。過去のテスト類プリント類を(おそろしい)
たとえ笑われようが、大きな声で歌い、ペーパーテストで力ずくで5を取っていました
。