もう大晦日になってしまいました。
久しぶりの更新になってしまい、秋からその間何があったのかをお話ししますと、
ほとんど、次男の行事なのですが、
吹奏楽部の関東大会から、
翌月文化祭があり、そこまで前回のお話しましたね。
私は、時々、息子の高校へ行く機会があり、吹奏楽部の役員の関係で、
一つ上三年生の(親)役員さん達が引退してしまい、
いよいよ息子の代が部活を運営していくので、役員も私の所属している代が中心となりました。
正直、何をやってよいのか あまりわかっておらず、
定期演奏会など当日現場勝負の仕事を振り分けてもらえるよう会長さんにはお願いしています。
11月は期末テスト、ちょっとした地域の音楽祭への出場。
12月は修学旅行があり、その翌週がピアノのコンクール全国大会が2件もたて続けにあり、
三日間もピアノにふれなければ忘れてしまうのではないかと、ドキドキしていました😟。
そして、クリスマス前、ピアノのコンクール全国大会2件 二日連日それぞれの会場へ🚉。
一日置いて翌週、
今度は夏に入賞した、ピアノコンクールの入賞記念コンサートというものに出場しました。
翌日、再び吹奏楽部にて。
部内コンクールがあり(高校生・中学生)各パート16組で競いあいました。
結果発表の合間に、全員で合唱。
息子はピアノ伴奏をさせてもらいました【心の瞳】。
私は、これが一番感動しましたよ![]()
嬉しい事に、息子たち4名のパート、高校生フルートはゴールド金賞の評価を頂きました![]()
全体的な点数では三位でした。(一位、高校生クラリネット、二位、高校生金管)
評価の方法は、公式のコンクールをマネられたようで、全グループ金賞、銀賞、銅賞といずれかに該当します。
12月後半は、怒涛の5日間でしたが、よくもまあコロナにかからず 無事に予定をこなせたと胸をなでおろしてます。
さて、ピアノのコンクールの話ですが、
今回、夏から予選・本選と、勢いで全国大会の板にのりましたが、
その勢いで入賞するには至りませんでした。
それは、仕方がない。
錦糸町という駅から自宅まで2時間、
帰りの21時前の電車に乗った時
、明日は、部活が9時ー17時と息子がつぶやいた瞬間、
(そうよね・・
その、9時―17時の部活の時間 ピアノの練習に9時―17時費やしている人もいるのだから・・)
と妙に納得してしまいました。
また、今回、1位になった子もいたのですが、
その背中を追いかけろとも言えませんでした。
どんな子か、興味も持ちません。
息子には息子の進むべき道があるわけだし、
とにかく、
今、やらなくてはならない事。
今、優先した方が良い事。
今、きている波があります。
それが、ピアノという人もいます。。
しかし、息子の場合は、
2023年は 学業に重点を置きたいということです。
理由は 最近、2025年問題・2040年問題などがささやかれていますが、
将来の事を考えての判断だそうで、高校三年生は学業を優先し、頑張るステージはピアノのコンクールから、大学進学へ変更という形をとりたいみたいです。
でも、ピアノ、音楽全般はまだまだ続けていきます。
音楽は一番得意な教科で、本人も好きなので、それを将来どういう風に活かすか楽しみです。
ピアノコンクールを12年間続けてきて本当に良かったです。





