こんにちは。

一月最後の日になりましたが、今年初めての投稿になります。

今年も、よろしくお願い致します。

 

今年は、次男の高校生活が終わり、新しい生活が始まります。

 

年をまたいで、やっと正式に次男の進路が決定しましたので、お知らせしますね。

 

4月から、

大学へ進みます。

大学は、付属大学です。

学部は、『経営学部』になりました。

 

 

この学部を決めたのは、100%本人で、やはり将来の事を考えてということと、

経営学部の授業が楽しいらしく、初めて自分でやりたいことを見つけたと言っていました。

 

 

 

 

 

余談なのですが、

ここの付属大学の8割の生徒さんはそのまま上へあがるのですが、

偏差値順なら、グローバル教養学科というのが内部生でも3~5名くらいしか入れないらしく、それ以外で、人気の学部順にいえば、「法学部」「経営学部」・・・の志望率は続きます。

 

それを察してか、学業に本腰を入れ始めたのですが、その時は、法学部を希望していたみたいです。

ですが、OBの方や教授が高校に来られ、高3の生徒さんに講義をされる機会があり、そこで、大手トップ企業の入りやすさ1位は「経営学」という事を聞き変更

 

ちなみに、

志望学部一番 経営学部

志望学部二番 法学部

志望学部三番 国際政治学部

 

にしたと言っていました。

 

 

これも、誰でも希望すれば入れるというものではなく、

成績順の良い順番の生徒さんから、希望学部へ振り分けられます。

 

 

 

なので、成績が微妙で、付属大学へ入れるか否かスレスレの生徒さんは、そのまま出願希望を提出する子もいるし、

きっぱり諦めて、若干学校側が持っている 日東駒専の推薦枠を狙う。

また、日東駒専の枠に入れなければ、獨國武の推薦枠を奪い合いという感じで同時進行していきます。

残念ながら付属大学合格ライン下位になってしまった子は、指定校推薦を受ける場合、残っている大学という具合です。

 

付属へ行ける条件としては、

まず、英検二級 もしくは同等のTOEICのスコアを修得していること。

全部の教科の成績が、平均ではなく各教科3以上採っている事。(グローバルは英検1級修得)

普通に一般入試を経て入学されるかたと比べると、かなり入りやすいのですが、志望学部になると別の話になります。

ちなみに、次男の成績評定は5段階評価4.4で出願しました。

そんな感じで、本人的には気合が入っていたのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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