今日は寒いです。
三月と言えば、三寒四温![]()
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ぽかぽか陽気だと思えば、次の日は急に寒くなったり、風が強かったり、油断して薄着をすると失敗したり、寒いと思って厚着をすると暑かったり、雪なんか降ったりしたり、
また、寒暖差で自律神経がやられて頭痛がひどかったり、花粉も加え 三月って本当に難しい月です。
そんな中、次男が高校生活を終え卒業式を迎えました。
あっという間の三年間でした。
特に3学年は あーーッという間に通り過ぎていきました。
この3年間は、やることが多く、常に学校の成績と部活のイベント(練習含む)に追われ、その中でピアノを続けてきました。
卒業式自体は、なんの感動もなく学校の形式に沿って 今年もそれに当てはめて行われているのだな・・といった感じでした。
とにかく人が多くて多くて、卒業式だけど 初めて聞くような名前ばかり呼ばれていました。(知ってる人いない)
学校には大きめのホールがあるので、
小学校、中学校のような体育館で行われる、凍えるような寒さでは無く 空調が効いていて 非常にありがたかったです。
でも、卒業式自体の感動は 小学・中学校のほうが大きかったのですがね。
学校の先生の距離も近かったし。
さて、その一週間後、部活の定期演奏会が行われました。
↓こちらのホールで行われました。
二週間前もこちらのホールで出演していました。
定期演奏会はもう「感動」でした。
この、3年生の定期演奏会に憧れて吹部に入ったみたいなもので、
3年生は、パンフレットの掲載の仕方も特別で、ほんとうに本日の主役だと思います。
とにかく、毎日、毎日、顔を突き合わせているメンバーばかりですから、これで最後のステージかと思うと、感慨深いものがあります・・
そして、母たちの役員活動も、
戻り練習の期間、皆クタクタで、うちは夜の21時の帰宅が多かったですが、
演奏会を終えて、次の日からバタッ
と部員ではなくなる寂しさ
泣いている子も多かったです。
思い起こせば、アルトサックスを希望して入部し、
与えられた担当楽器は「フルート」でした。
だけど、「これは、フルートをやるべきご縁なんだ」と信じて3年間取り組んできました。
2年生から、息子はピッコロを担当することになりました。
コンクールもマーチングコンテストも楽器はピッコロでした。
フルートをすることに関しては、あまりピン
とこなかったようですが、
ピッコロを担当できたのは、やってみたい楽器ベスト3の中に入るので良かったです。
まさに「災い転じて福となす」です。
この定期演奏会では、
選曲として、アルトサックスの出番より、
ピッコロソロのほうが出番が多く、結果論としてはラッキー
でした。
副部長も良い経験になりました。
春からは大学生ですが、
この経験を活かして・・といっても、
もう、大学ではサークル自体ユルいのかな?
。
でも、音楽は引き続き、また4年間楽しんでほしいです。
次は、入学式![]()
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楽しみです。




