インポート用リスト


デッキ

3 ヤスペラの歩哨 (KHM) 178

4 岩山被りの小道 (ZNR) 261

3 イマースタームの捕食者 (KHM) 214

3 厚顔の無法者、マグダ (KHM) 142

4 隠棲した絵描き、カレイン (AFR) 225

3 髑髏砕きの一撃 (ZNR) 161

4 エシカの戦車 (KHM) 169

4 黄金架のドラゴン (KHM) 139

3 冥府の掌握 (MID) 107

4 荒廃踏みの小道 (KHM) 252

4 憑依された峰 (MID) 263

4 落石の谷間 (MID) 266

4 闇孔の小道 (KHM) 254

2 ハイドラの巣 (AFR) 259

1 真紅の花嫁、オリヴィア (VOW) 245

2 嘘の神、ヴァルキー (KHM) 114

3 ヴォルダーレンの末裔、フロリアン (MID) 223

2 結ばれた者、ハラナとアレイナ (VOW) 239

3 無謀な嵐探し (MID) 157


サイドボード

4 強迫 (MID) 98

3 レイ・オヴ・エンフィーブルメント (AFR) 116

1 レイ・オヴ・エンフィーブルメント (AFR) 116

4 バーニング・ハンズ (AFR) 135

3 真っ白 (STX) 72



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今回は今調整中のジャンドミッドレンジの紹介をメモがてらしていきます


デッキ選択の理由など


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環境の大半が白単とイゼット天啓といっても過言ではなくこの2つに対して速度やサイズで負けないデッキとして当初はグルール狼男を使用しましたが白単相手への除去の薄さが不利になることが多く、黒を足しつつ宝物からのエシカや黄金架などでマウントを取れるようにしました

採用カードについて


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今回のリストにはお試しで「ヴォルダーレンの末裔、フロリアン」と「結ばれた者、ハラナとアレイナ」を採用しています


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フロリアンは戦闘終了後のメイン開始時に相手が失ったライフの枚数デッキトップをみてその中のカード1枚使用することができる疑似的なドロソとして使用でき、黄金架との相性がとてもよかったため採用しました。

使用感は悪くなく白単相手には3/3先制攻撃持ちということもあり牽制出来るため優秀なクリーチャーです



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ハラナとアレイナは無謀な嵐探しと似た効果を持ちますがパワー分の+1カウンターを置くため爆発力が非常に高いです

もしカレインがいる状態で宝物を使用して着地した場合恐ろしいことに

入れ替え候補のカード

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マナベースが3色と重くなっているため採用カードはそれに見合うリターンの大きいカードであるべきです

色拘束をマイナスに思う場合カレインを裕福な亭主にするのもいいと思います

またアグロ環境であると同時に黒単や天啓にたいして強くでれるロルスも採用カードとしては優秀です。

ヴァルキーは序盤相手のプラン崩しや白単のエーデリンなどになれるとリターンが大きく、コントロール相手の船砕きの怪物になれることもある上に裏面もエンド性能が高いため活躍してくれました

サイドボードあれこれ


白単対面
IN
レイ・オブ・エンフィーブルメント4

OUT
ヤスペラの歩哨3
オリヴィア1
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ヤスペラは先行時マグダとセットでなら強いですが後攻時はキープしたくなくマグダ無しのときのバリューが低いため抜いています

白相手はレイオブエンフィーブルメントが刺さるため粗暴な聖戦士などこちらにたいしての致命的なクリーチャーを消していきます

イゼット天啓対面

IN

脅迫4

真っ白3


OUT

ヤスペラ3

オリヴィア1

冥府の掌握1

カレイン1

ハラナとアレイナ1


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天啓は種類が多いですが基本的に除去コントロールをして感電天啓や船砕きで終わらせるデッキなためサイド後はハンデスをフル投入しヴァルキーも含めてハンドを壊して行きます

冥府の掌握は船砕きの怪物をケアできなかったときのために2枚残してます


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如何だったでしょうか

自分も最近調整し始めたデッキなため構築は甘いかもしれないですが勝率も悪くなく今後の活躍が期待できるアーキタイプだと思いました

今回はこの辺で、それではおつきあいいただきありがとうございました