ミュンヒハウゼン症候群と同じく自分に周囲の関心を引き寄せるためにケガや病気を捏造する症例
だが、その傷付ける対象が自分自身ではなく「身近にいる代理の人間」であるケースを指すという。
この症例は子どもを持つ母親に多く見られ、その傷付ける対象の多くは自分の子ども。子どもに対
する親心の操作であったり、懸命または健気な子育てを演じて他人に見せることによって同情をひ
いたりする。そのような人間関係の操作を行い、自己満足することも挙げられる。またアメリカでは、
年間600~1000件近くの「代理によるミュンヒハウゼン症候群」の症例があるといわれ、その数は
近年増加傾向にあるという。日本で注目される前に欧米では既に社会問題となっている。また、シ
ュライアー博士によれば、この「代理によるミュンヒハウゼン症候群」の患者の約25%が、以前に「ミ
ュンヒハウゼン症候群」を患っていた事が知られていると指摘する。
他者を傷つけているからといって、決して殺害が目的ではない。
上記 Wikipediaより
岐阜県で起きた腐水点滴混入殺害未遂事件の容疑者に疑われる症状
らしいが、初めて聞いた。
自己満足の為に子供を犠牲にするって・・・
長女以外、4人の子供が被害にあって、
次女、三女、四女は亡くなってる。
自分自身が大変な思いをして産んだ子供を、
両親の愛情が注がれて産まれてきたはずの我が子を、
たとえ殺意は無いとしても、傷つけて、
看病大変やね。って他人に同情してもらうが為に
子供を犠牲にするって。
この病気がよくわからないけど、
子供への愛情が何をさしおいても勝ると思うんやけど。
どんなに望んでも子供を授かれない人達もいてるのに。
いろんな病気があるんやと、すごい考えさせられました。