3/1から企業ガイダンスが全国で一斉に始まりましたね。
私もある会場で採用活動をしておりました。
まだまだ、表情に覚悟が現れない大学3年生の皆さんが興味のあるブースで企業の説明を受けていました。
企業ガイダンスで採用側に立つとき、前を歩く学生さんに「ぜひとも会社のことについて説明させてもらいたい!」との気持ちで声がけしたり、手招きしてアピールしたりとコロナ禍の影響で思うようにアプローチでできない中、あれこれ工夫してブースに来てもらっています。
声を掛けてみたいと思ったり、ぜひとも応募してほしいと思ったりする学生さんは3/1の時点ではほんの一握りなんですね。
見渡してもなかなか遭遇しないレアな状態だったりします。
実は、会話をしていなくても期待値が格段に高い人には共通していることがあります。
それはこんな人……。
・ 背筋が伸びて姿勢が良い
・ 前をしっかり見て颯爽と歩いている
・ 目に力がある
・ 身だしなみに気を使っている
これは、学生さんだけではなく、転職の企業ガイダンスでも同じなのです。
思わず「うちの会社に来てほしい!」と声を掛けたくなる人の特徴はどの年代も同じなんですね。
学生だから、まだ時間があるから、企業の話を聞くだけだからなどと細かな部分に気を使っていないと、知らないうちに不採用の道に突き進んで行くことになります。
「見た目は大事」と言われますね。きちんとしている人は仕事もできる人なんです。学生とか社会人とかは関係なく、その人の生き方や考え方がその姿に滲み出てくるものなんですね。
だからこそ、ガイダンスに参加する時には身なりを整え、胸を張って顔を上げて颯爽と歩いてくださいね。
きっと、採用担当者から声が掛かりますよ。

