トリップアドバイザーが「行ってよかった!日本の神社仏閣ランキング2016」を発表
トリップアドバイザーは、サイトに投稿された日本語の2015年の口コミ評価をもとに、「行ってよかった!日本の神社仏閣ランキング2016」を発表しました。どの神社仏閣も魅力的ですが、今回は上位5位を紹介したいと思います。
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5位 禅林寺 永観堂(京都府)
5位は、京都府にある「禅林寺 永観堂」です。853年に真言宗の道場として開かれた禅林寺は、京都の中でもとっても美しい紅葉の名所として知られ、モミジの永観堂と親しまれているんだとか。
顔を斜め後ろに向けた阿弥陀如来像は、''見返り阿弥陀''として親しまれ、セクシーなんだとか。紅葉の時期はライトアップされ、圧巻されること間違いなしの絶景です。秋に行くことをおすすめします。
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4位 三十三間堂(京都府)
4位の「三十三間堂」も、またもや京都府です。平安時代後白河上皇が御所に造営したことが始まりといわれています。古くから日本人の信仰を集め、最近では世界中から多くの観光客が訪れます。新春の通し矢の行事が開催されることでも有名なんだとか。
長さ120m、奥行き22mの本堂に、1000体の千手観音立像がずらりと並んでいるのがかなり有名です。自分の顔にそっくりの仏像が必ずいるという言い伝えも。撮影禁止のため、自分の目で確認しにいきましょう。
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3位 厳島神社(広島県)
3位は広島県にある「厳島神社」です。1400年の歴史を持つ世界文化遺産で、潮が満ちると寝殿造りの回廊で結ばれた朱塗りの社殿が海に浮かんでいるように見えるなど、訪れる時間によって異なる景色を味わうことができます。
幻想的で、まるで平安時代にタイムスリップしたような気分になってしまいます。日本という国のすばらしさを改めて感じるスポットで、圧巻されること間違いなしです。日本人なら一度は行くべき神社です。シカがたくさんいるのもかわいらしいです。
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