歯列矯正 気まぐれブログ -4ページ目

歯列矯正 気まぐれブログ

ずーっと夢だった歯列矯正を、20代後半から開始しました。
記録用として、思い出として、気まぐれに書いていきたいと思います。

右上の出血が止まらないまま、
とりあえずティッシュを噛んで(もらったガーゼは早々に無くなった)寝ました。


朝方4時頃、口の中の気持ち悪さで目が覚めました。


口の中なんか溜まってる。。。なんかおかしい。。。と思い、
洗面所に行くと・・・


口の周り血だらけ。首の後ろまで血が伝ってる!
もう血の惨劇。えらいこっちゃ(=◇=;)


ティッシュを噛んでもすぐ血で真っ赤になる。
また血だらけになるのが嫌でそのまま起きていました。


その日はとりあえず会社に行ったのですが、(通勤中出血が止まった気がした)
やっぱり血は止まらず、上司に了解を得て急いで口腔外科に行って止血剤を入れてもらいました。


次の抜歯の時は、必ず止血剤入れてもらおう。。。


次回は1週間後!1本だけだから楽勝だな~♪

検査結果を聞いた約1週間後、口腔外科の紹介状をもらいに行きました。
職場近くで紹介してもらいました。こちらも女医さん。

早速翌日抜歯予約。
電話に出られた方は感じがとてもよく、ここなら安心して任せられそう♪と思いました。
翌週後半に予約を入れました。
と、紹介状をもらってからここまでざっと書きましたが、
最初の抜歯のことも一気に書いちゃいます。タイトルも抜歯①だしw



いよいよ最初の抜歯の時がやってまいりました。

「まず最初に左上4番を抜く」という話だったので、
1本なら楽勝~♪しかも親知らずより楽だって聞いたし♪なんて余裕で口腔外科に行きました。

こちらの女医さん、髪やお化粧、とても綺麗にされていて何とも優しそうな笑顔。
話し方も柔らかい。

レントゲン写真、実際に歯を確認して女医さん一言。
「今日は右上下2本抜いちゃいましょう」
内心、えーーーーーーーーー!!(゚ロ゚屮)屮 と思ったんですけど、
「わかりました」と静かに答えました。ええ、正直びびっていたのです。

では、まず右下5番から
塗る麻酔をしてから注射の麻酔。
時間を掛けて注射で麻酔薬を注入していきます。

麻酔が効いたところで、ペンチみたいなのでグイグイ引っ張る。更に引っ張る。
この女医さん、見掛けによらずなかなかアグレッシブ(=◇=;)

顔が右側に持っていかれそうになりながら、
けっこうしっかり根付いていたようで10分くらいで抜けました。
疲れた・・・。

お次は右上4番。
さっきと同じように引っ張る。更に引っ張る。
5分経過・・・10分(くらい)経過・・・
女医さん:「あれ?ん~~・・・・あれ?」
どうやら抜けないらしい。
女医さん:「かなりしっかり根付いてますね。」

そんなことしていたら、麻酔が切れてきたようで若干痛みが。
私は即痛いですと伝えて、麻酔を追加してもらいました。

それから何分格闘したでしょうか。たぶんトータル20分以上。
「もうすぐ!もうすぐです!」と言われながら、やっとスポンと抜けました。

どうやら根っこが2つに分かれていたから抜けにくかったらしい。

ガーゼを噛んで圧迫止血。
上は止まったみたいだけど下がなかなか止まらない。
止血剤を入れてもらい、飲み薬とうがい薬を処方してもらい代金払ってその日は終わり。
ちなみに抜歯は保険が利かない為1本1万円でした。

クタクタで帰宅後、ちょっとのヨーグルトを食べてゆっくりしてたのですが、
上から血がジワジワと滲み出てくる。
むしろダラダラ垂れてくる。。どうなってんだ。。。
続きは次の記事で。

検査から約1週間後、とうとう結果発表です。


羅列するとこんな感じ↓


・叢生
・交叉咬合
・顎関節症
・短根歯


・埋伏歯

これだけ見ると相当悪い感じしませんか?


要はガタガタ。しかも顎関節症付き。

これだけガタガタだと覚悟はしていましたが、
やはり期間は初回相談時に言われた通り、2年半~3年。


そして抜歯は4本+埋まってる下の親知らず2本。合計6本。
大工事です。


まず上左右4番と右下5番。左下は上の歯を動かしてから抜歯する場所を決めて、
下2本の親知らずに関しては、下の歯を動かしてから抜きましょうと。


横顔のラインも美しいと言われるラインからかなりずれている(前に出ている)ので、
「これも綺麗にしていきましょう。」と言われました。
さすが女性の先生。そういうところも見て頂けると嬉しいですね。


早速上左右4番と右下5番の抜歯に取り掛からないといけないのですが、
ここは矯正歯科。口腔外科ではないので、お知り合いの先生を紹介して頂きます。

次回紹介状を渡しますと言われてこの日は終了。


欲を言うと紹介状もまとめてもらいたかったな~・・・