家庭学習:小6までの漢字学習、達成!
こんにちはこの夏で、小6までに習う漢字が一通り終わりました普段は土日に新しい漢字を覚えていくペースで進めていたのですが、夏休みの間に一気に最後まで進めてしまいました「4年生になる前に、漢字を終わらせる」が、家庭学習のひとつの目標だったので、嬉しいですもちろんまだまだ定着には程遠いので、確認でくり返し学習は続けたいと思っています。ただ、これからは漢字に使う時間の比率を下げられるのがうれしい~~漢字の先取りでむずかしい部分は、 学年が上がると、抽象的な意味の漢字が増える その言葉自体をまだ知らないといった点ですよね。難しい漢字、といっても形を覚えて書くこと自体はそう大変じゃないかもしれませんが、意味が分からないとやっぱり使えるようにはならないですまあ、うちの娘は形を覚えること自体大変でしたが……例えば、「閣」や「仁」という字が6年生に出てきますが、 「内閣ってなあに?」 「仁義ってどういうこと?」ってなるんですよねこういう単語にあたるたびに、政治の説明をしたり背景にあるお話をしたり、時間がかかりました。やっぱり、漢字学習が学年で区切り割り振られているのには、きちんと意味がありますね幸 い娘は本が好きで、知っている言葉が多かったため理解に苦労はあまりしませんでしたが、暗記には大変手こずっています暗記に時間がかかる娘なので、学年相応まで待っていたら、授業のスピードにきっとついていけないこれが分かっていたので先取りしましたが、年齢相応の周辺知識が入った状態で、学年の漢字を覚えていったほうが効率がいい進め方なんだと思います