みなさんこんばんは。シュテファンです。

早いもので、気づけばもう3月。
今月はプライベートでも引越しやら何やらでバタバタしそうなので、新年度を迎えるのもあっという間なんだろうな、と。
なので落ち着くまでは、新しいレゴを買うのは控えるつもりです。
そんな訳で今回は、以前に購入したミニフィギュアシリーズ22でシュテファンがどうやって遊んでいるかをご紹介したいと思います。
え、まだ遅くはないよね?笑
それではいってみましょう!
まずは吟遊詩人。

元はこちらですね。レゴ中世では貴重な平民枠で、いるだけで酒場や宮廷の雰囲気を出せる優れもの。
そのままでも素敵な吟遊詩人フィグですが、もう一つの注目ポイントは帽子。
こちらなんと、お城シリーズの”森の人”の帽子と同じ形状なんです!しかも初めての青色!
すごくないですか!?…あ、知ってました?笑
もう既にTwitterでもInstagramでも世界中の人が実践しているので今更感はありますが、シュテファンもやってみました。

じゃじゃん!ドラゴンマスターのトルソーは森の人の色違いなので、組み合わせると完璧な”青い森の人”が出来上がります。
バージョン違いも好きなので、バンダナ巻いたフィグも混ぜています。
そしてさりげなく、ミニフィギュアシリーズ22の”車椅子の選手”の顔も使ってみました。なかなかイケメンだな、この顔。

緑の森の人(シュテファンオリジナルバージョン)と並べてもいい感じですね!
実は同じ帽子でグレーも存在しているので、いつか入手したいところです。
そしてせっかくなのでもう一枚。

動物や花でメルヘンな雰囲気にしてみました。
同じ日に買ったリスや、鹿に見立てたトナカイがいい味を出してくれています。
青い森の人は最初にミニフィギュアシリーズ22の写真公開された時からやりたかったので大満足です!
続いては雪の戦士。

もちろんこのままでめちゃくちゃかっこいいんですが…

氷雪の国に住む種族設定で水色の顔にしてみました。
何かに使えないかとBAMで手に入れた水色ヘッドがようやく日の目を見ました!
水色ヘッドはまだまだ種類少ないですが、髭や装備でうまく個性を出していけたらいいなと思っています。

さっそく氷雪の女王の軍に加えてみました。
白熊の魔族やイエティに混ぜても違和感ありません。付属する犬たちもぴったりです。
ちなみに氷雪の女王は、小説”グイン・サーガ”の外伝から名前を取っています。このキャラ自体のイメージは”ナルニア国物語”の白い魔女や、ディズニー映画”アナと雪の女王”の当初案におけるエルサの影響受けています。”let it go”によってエルサが悪役からダブルヒロインの1人になった、というのは有名なエピソードですね。
さて脱線しましたが、次はどんぐりの妖精たち。

こちらは一部顔を変えただけです笑
どんぐり帽子と葉っぱの服というのがシュテファンの好みドンピシャで、顔を全員違うのにするくらいでいいかなと。
森の人を組み替えたエルフや、ハリーポッターシリーズのピクシーと組み合わせても面白いかな、と思ってやってみました。

さりげなく青い森の人も混ぜてます。
どんぐりの妖精たち、オリジナル小説”魔王ローラン”にも取り込みたいなあ。
ここからは組み替え…というか顔だけ使ったシリーズ!
ドワーフ王には雪の戦士のヘッドを使ってみました。

キリッとした眉と目が意志の強さと賢明さを表し、顔に残る傷跡が歴戦の強者を思わせる。まさに王者の風格!そうは思いませんか?

↑の顔に比べても、より賢明さが増したのではないかと思います。前のはちょっと武に偏りすぎと言いますか。
そしてかわいいどんぐりの妖精はもちろん子どもフィグにも使えます。

セレノス王国第一騎士団長ジェラルド・ドゥ・ロワフォール将軍の息子として設定しました。
まだ幼く、兵士たちに可愛がられる陣中のマスコット的存在。着ている鎧は子ども用にと兵士たちがプレゼントしたもの、という設定。
これは古代ローマのカリグラ帝の幼少期のエピソードをモデルにしています。ちなみに”カリグラ”は本名ではなく、彼が履いていた小さな軍靴=カリグラに由来するもの。
幼い頃は兵士たちにも可愛がられたカリグラ帝ですが、暴君として悪名を残してしまいました(実際暴君だったかは不明)。この少年の未来は果たして…?

もちろん新しいヘッドパーツに飢えているセレノス王国軍による恒例の”首狩り”も行われました♪
ミニフィギュアシリーズはやはり夢が広がりますね!
まだ組み替えできていないフィグもいますので、ゆっくりと楽しんでいきたいと思います。
それでは今日はこれにて!
