こんばんは。レゴ中世大好き、シュテファンです。

今回はぼくのシグフィグをご紹介したいと思います。

 

【シグフィグとは?】

要するに、レゴで遊ぶ際に自分の分身となるミニフィグです。

レゴワールドにおける自分自身、と言い換えてもいいでしょう。

現実世界での自分に似せてもよし、理想の姿を表現してもよし、はたまたまったく別の存在(ロボやモンスター)をシグフィグにしてもよし、です。

SNSでのアイコンにも使えますし、物語の導き手や写真に色を添える存在としても活用できます。

また、レゴ友のシグフィグを作ってみるのも楽しいです。逆にお友だちのブログやツイッターにシグフィグを呼んでいただけるのも嬉しいですね。

ぼくはツイッターでのお友だち、Blueman・Boxさんとれごにすとさんのシグフィグを持っています。下の写真の茶色帽子がれごにすとさん、青いトルソーにグレー帽子がBlueman・Boxさんです。

※レゴの公式キャラ(名前あり)そのまま、というのは残念ながらシグフィグにはならないです。自分で遊ぶ分には問題ないですが、他の方々からその人のシグフィグとしては認識されなくなってしまいます。厳密なルールがあるわけではないですが、一応の注意点として。

【シュテファンのシグフィグ】

前回記事でも登場していますが、ぼくのシグフィグはこれです!

真っ赤ですね(笑) 現実ではさすがにこんな真っ赤な格好はしませんが、好きな色は赤です。

大貴族のお坊ちゃん設定です。爵位を継ぐわけでもなく、気楽なご身分です。

それぞれのパーツがどんなセットに付属しているか?は後日まとめてご紹介できればと思いますが、人と被らないことを意識しすぎた結果、レアパーツだらけのシグフィグとなってしまいました。

特に赤い帽子が曲者らしいので、帽子脱いだバージョンも作ってみました。

この髪の毛はよくあるパーツなので、入手は容易です。

また、レアパーツだらけではぼくのシグフィグを呼びたい、という方に申し訳ないので量産型も作ってみました。

…いやだから赤い帽子がレアだって言ってるでしょうが!

という訳で、中世バージョンの量産型を再検討中です。そもそも顔パーツがなかなかレアなよう(自分自身、まだ2つしか持っていません)なので、量産型を作れるのか、ちょっと不安ですが(^^;

 

また、ぼくは中世シリーズをメインにはしていますがディズニーも好きです。

将来的にはディズニーリゾートをレゴで作ってみたい、という大それた野望を実現した際にゲストとして楽しめるよう、現代バージョンのシグフィグも作成しました。

こちらは顔以外、普遍的なパーツなので比較的容易に作れそうです。

 

他に、季節限定版でクリスマスバージョンとハロウィンバージョンもいます。

クリスマスバージョンのトルソーはスター・ウォーズのアドベントカレンダー(2020年)にのみ付属のため、ちょっとレアかもしれません。甘いもの好きなのでバタービール飲んでます。

 

ぼく自身のシグフィグ以外に、彼女のシグフィグも作りました。

ハンドルネームはフォリア。イタリア語で「葉っぱ」という意味です。

ぼくのそれぞれのバージョンと対になるシグフィグがありますので後日ご紹介します。

 

前述の通り、自分自身のシグフィグでありながらヘッドパーツを2個しか持っていないのでずらりと並べた写真は撮れませんでした。

現在、海外ショップから取り寄せていますので、届き次第いろいろなバージョンも作ってみたいと思います。お楽しみに!

 

それでは、本日はこれまで!

皆さん、楽しいレゴライフを送ってくださいね♪