こんにちは!シュテファンです。

前回投稿からだいぶ日があいてしまいました。
本当は毎日、せめて2日に1回は投稿を目指していたのですが…Twitterと違ってなかなか難しいですね(^_^;)
さて、今日もセレノス王国の将軍たちを紹介していきます。
前回は大元帥など高位の将軍を解説しましたが、今回は一般の将軍たちのご紹介。
部隊を率いたり、幕僚として大元帥を補佐したりする将軍たちです。
それではいってみましょう!
ロデグランス大元帥麾下の将軍
まずはロデグランス大元帥の指揮下にある将軍たちをご紹介します。

おさらいですが、ロデグランス大元帥はこの方です。
1人目はユーグ・ドゥ・ダンベルジュ。

ダンベルジュ伯爵家出身の古参の将軍で、ロデグランス大元帥の若い頃からの友人でもあります。
戦で片目を失い、「隻眼将軍」と渾名されます。
他の将軍に比べ華々しい武功は少ないですが、実直で冷静沈着な性格と統率力でロデグランスに信頼され、実質的に副将のような役回りを務めています。
2人目はルイ・ドゥ・ブロンデル将軍。

ロデグランス大元帥の愛弟子で、堅実ながらもここぞという時の思い切りの良い指揮で勇名を馳せます。
このルイ将軍、実はセレノス現国王アムリアスの長子です。といっても正式な婚姻で生まれた訳ではないので、相続権のないいわゆる庶長子という立場。母親はブロンデル男爵家の令嬢で、アムリアス王が若い頃の愛妾です。
妾腹の生まれではあるものの紛れもなく王の血を引くルイ将軍。本来、勅令軍に配属される予定でしたが「実力で勝負したい」と強く希望し一般の軍団で将軍を務めています。また、セレノスでは認知された庶子は父親の姓を名乗るのが一般的ですが、あえて母の姓であるブロンデルを名乗っています。

兜を脱いだ姿はこちらです。
3人目はギヨーム・ドゥ・ベルナール将軍。

名門貴族ベルナール公爵家の一門に連なる人物です。
豊かな髭と大柄な体格、勇猛さから「熊将軍」の異名で他国から恐れられています。
一方で同僚や部下には温情を持って接するため、将兵からの人気も高いです。
マルセル大元帥麾下の将軍
次はマルセル大元帥の部下たちをご紹介します。

↑クロード・ドゥ・マルセル大元帥はこの方です。
まずはガスパール・ドゥ・マルセル将軍。

名前から推測できる通り、マルセル大元帥の嫡男です。気性が激しく、父譲りの武勇で猛将として名を馳せます。
重い戦斧を軽々と操り、血路を開く姿から「血斧ガスパール」の異名で恐れられています。
率いる兵も命知らずの猛者が多く、高い突破力を誇ります。
次はベルトラン・ダルメール(ドゥ・アルメール)将軍。

名門アルメール侯爵家の出身です。
マルセル大元帥のことを、心酔していると言って良いほどに深く尊敬しています。
生真面目な性格で、戦術にも通じています。
武に偏る傾向のあるマルセル軍(それこそがマルセル軍の強さでもあるのですが)を戦術面から支えているのはダルメール将軍と言っても過言ではありません。
3人目はエリック・ドゥ・ヴァスペルム。

北部の有力諸侯ヴァスペルム公爵家の一族です。
ヴァスペルム公爵家はセレノス王国と争った後に帰順した部族の族長を祖としており、赤毛と大柄な体躯が北方人の血脈を示しています。
強面な外見通りの猛将で、マルセル軍に相応しい将軍といえます。
勅令軍の将軍
最後に、モーリス元帥率いる勅令軍の将軍を紹介します。

↑モーリス元帥は写真の老将です。
1人目はガストン・ドゥ・デュールロッシュ将軍。

デュールロッシュ侯爵家は幾度も元帥を輩出した武門の家として名高く、次期当主のガストン将軍も将来を期待されています。
有能かつ誠実で公正なため、モーリス元帥からも麾下の将兵からも信頼されています。
傍流にあたるランクス家のオリヴィエとも親しく付き合っており、本家のガストンよりオリヴィエが高い地位についていることに対するデュールロッシュ家一門の不満を抑えるのにつながっています。

↑兜を脱いだ姿はこちらです。
2人目はボードワン・ドゥ・オルセーヌ将軍。

代々王家の忠臣として知られるオルセーヌ伯爵家の出身です。
本家の出ではあるのですが三男のため、早くから王国軍に所属していました。
しかし、私生活では遊び人として知られ、女性関係も派手なことから彼を嫌う高官も多く、家柄の割には出世が遅れていました。
そんな彼に目をつけたのがモーリス元帥。彼の優れた軍才を見抜き、王に掛け合って勅令軍に抜擢しました。
ボードワンもモーリスには恩を感じており、私生活を改めることはしませんが精鋭揃いの勅令軍をさらに鍛え上げています。
最後に
今回の将軍紹介は以上となります。
みなさん一推しの将軍はいたでしょうか?
あと2人、将軍を増やそうと思っていますので設定が固まり次第ご紹介します。
それでは、次の記事もお楽しみに!