こんばんは!シュテファンです。

まだハロウィンの季節ですが、街中ではクリスマスやお正月に向けた商品展開も見られる今日この頃。

2021年ももう終盤か〜と、時の流れの早さに驚く日々です。

さて今日は、当ブログ初となる製品レビューをしていきたいと思います。

本日ご紹介するのは…

じゃじゃん!「40499 サンタのそり」です!

発売直後から激しい争奪戦となり、現在も品薄が続く超人気セット。

このセットを入手するため、発売日の10/1、ぼくは全ての仕事を投げ出して定時上がりでレゴストアに突撃しました笑

実際に組んでみた感想はと言いますと…

最高!

まさにこんなセットが欲しかった!という素晴らしい製品でした。

それでは、レビューしていきます!

まず、全体像がこちら。

四頭立ての立派なそりです。立派すぎてそり本体の詳細が見えづらいので拡大してみましょう。

赤地に金の装飾が豪華ですね!荷台には子どもたちへのプレゼントが山と積まれています。

横から見た図。このツタのようなパーツがサンタのそりのイメージにぴったりです。そり本体の作りもうまくパーツが組まれており、結構しっかりしています。

前から見た写真です。SC(Santa Claus)マークはシールなのが少し残念ですが、前面を華やかに飾ってくれています。側面のツタパーツともよく合うデザインです。

座席にはおしゃれなナビがついています。全世界を旅するには必須ですね!サンタのそりも昔からデザインが変わらないように見えて、中身はハイテクに進化しているのかもしれません。ヨーロッパ、アフリカ、アメリカが表示されているので、日本に来るのはもう少し先みたいですね。

背面はこんな感じです。

このナンバー、一見ただの数字とアルファベットの羅列に見えますが…実はある単語が隠されているのです。

「54N74」。よーく見てみると…ほら、「SANTA」に見えてきませんか?こういう遊び心、すごく好きです。

そして背面の一部は引き出しになっています。ここにもプレゼントを収納するのでしょうか?

セットに付属するプレゼントはこんなにたくさん!色とりどりのかわいいプレゼント箱に楽器、ぬいぐるみ、スキーまであります。

プレゼントを載せるのは主にそり後部の荷台。意外と深さがあり、たくさん収納できます。逆にセットに付いているプレゼントだけでは満載感が足りないかも?

そんな時には、別セットに付属しているプレゼントや自作のものを混ぜてもいいですが…

こんな風にブロックでかさ増しすると、溢れんばかりのプレゼントを表現できます。(ちょっとした小技でした!)

セットに付属するサンタクロース。背面にもプリントがあるタイプです。赤白のキャンディ(キャンディケイン)がかわいいですね。またレッグも下が黒になっており、ブーツを表現しているのがいい工夫です。

セットにはサンタの「良い子リスト」も付いています。このリストを元にプレゼントを配っているのでしょう。

ちなみに、ぼくの中のサンタやクリスマスのイメージを確立させたのはディズニーの「サンタのオモチャ工房」というアニメですが、このアニメの中でもサンタが陽気に「良い子リスト」を読んでいた姿が印象に残っています。

「良い子リスト」はサンタのお仲間のエルフたちが世界を駆け回って集めてきた情報を元に作られているのでしょう。(※この写真のミニフィグとパソコンは2020年発売の「10275 エルフのクラブハウス」等から持ってきたもので、「40499 サンタのそり」には付属しません。)

そして「サンタのそり」が世界中のレゴラーを騒がせた理由の一つが…

セットに付属するトナカイフィグです!

それもなんと4体!

定価4,000円台のセットとは思えない豪華さです。

昨年発売された先述の「10275 エルフのクラブハウス」で初めて登場したトナカイフィグ。このセットは1万円超えのセットでしたが、付属していたトナカイは1体だけでした。エルフ&建物メインなので、トナカイはあくまでおまけ程度の扱いだったのでしょう。

新登場のトナカイはレゴラーの垂涎の的だったようで、国内フリマサイトやブリリンでも1体2,000円以上の値がつけられていました。

それが今回は4体。一部で別名「トナカイバトルパック」と呼ばれる所以ですが、購買意欲に火をつけた大きな要因の一つであることは間違いありません。

きちんと背中パーツも付いているので、放し飼いもできます。個人的にはもう何体か手に入れて、鹿のフィグとしてキャッスルシリーズに混ぜてみたい気持ちもあります。

 

そり本体の豪華さとトナカイを4体もつけてくれる気前良さ、そして細かなこだわりや遊び心。組んでよし、飾ってよし、遊んでよしの、レゴ社の本気を感じる素晴らしいセットでした。

昨年の「エルフのクラブハウス」と組み合わせると、もっと素敵になります。サンタのおもちゃ工場(工房?)とかもオリジナルで作ってみたいですね。

以上、「サンタのそり」のレビューでした。