時は中世。

数多の貴族や領主が群雄割拠し、血で血を洗う戦が繰り広げられる戦乱の世。

いつ果てるともなく続く乱世はだが、一人の英雄の出現により終止符が打たれようとしていた。

その英雄こそ…

輝く鎧に身を固めた、カリスマ溢れる英雄王リチャード!

各地で争い続ける諸侯をまとめ上げ、一代で強力な国を築き上げた稀代の英傑。

西部に安寧をもたらしたリチャード王は、次なる戦いに赴こうとしていた…。

敵は東の大国、セレノス。

率いて行くは、七王国並びにナルニアの軍勢。

(Allenさん提供)

さらに行軍の途上、リチャード王の徳を慕い各地の強者が馳せ参じた。

 

(みそにさん提供)

野心あふれるバルトハイム帝国。

旗や馬具を朱に染めた漆黒の軍勢は、老いてなお盛んなヘルムート帝に率いられ、己が武威を天下に示さんと戦を待ち望む。

 

 

(暇人はる㌧さん提供)

北方の地からはクリミア公国軍。

総帥ベルモント=グラフトン率いる精兵”黒の兵団”を筆頭に、北方諸部族との戦で鍛え上げられた将兵。

小国ながらも尚武の気風に溢れたその軍勢は、リチャード王の精鋭に勝るとも劣らない力を有すると噂された。

 

これら援軍を加えたリチャード王の軍勢はその地勢上、”西軍”と呼称された。

目指すは決戦の地。後世、”レゴブルク会戦”と呼ばれる天下分け目の大戦は今、その火蓋が切って落とされようとしていた…

西軍兵力

…はい、という訳で軍拡イベント”レゴブルク会戦”の西軍 レゴブルク同盟メンバーの軍勢紹介でした。

それぞれのこだわりに溢れた個性的な軍勢、いかがでしたでしょうか?

ぜひみなさん、西軍にご参加を!若き英雄リチャード王の下で武勲をあげましょうぞ!

それでは最後にリチャード王から一言。

リチャード王「皆のもの、時は来た!集え西軍に!民に平和と安寧を!我らに勝利と武勲を!神の加護は我らにあり!」