みなさんこんにちは。シュテファンです。

今日はレゴブルク同盟運営メンバー、みそにさんのご紹介をしていきます。

 

みそにさんってどんな人?

レゴブルク同盟最初期メンバーの一人であるみそにさん。

結成前から同好の士として、Twitter上で仲良くしていただいていました。

一時期レゴから離れていましたが、今回の”レゴブルク会戦”開始の少し前に戻ってきてくださいました。ちなみに以前の記事で登場した友人=みそにさんです。

友人の思いとレゴを受け継ぎました

みなさんこんばんは。シュテファンです。先日、ぼくにとって最も大切なレゴの1つになるであろうフィグたちをお迎えしましたので、今日はそのご紹介をいたします。お迎えしたのはこちら!威風堂々とした漆黒の騎士団です。...

stephanlego.com

2021.11.30

そんなみそにさんのシグフィグがこちら!

サソリの紋章の黒い鎧兜に黒い剣。ひげ面の厳めしい顔つきとあいまって強そうです。

主に中世や、最近ではシティにもハマっているみそにさん。

それでは以下、インタビュー形式でご紹介していきます。

みそにさんのレゴ人生

シュテファン レゴを始めたきっかけを教えてください。

みそにさん 子どもの頃にクリスマスプレゼントで青いバケツをもらって、お気に入りのおもちゃになりました。それがきっかけですね。

シュテファン あ、ぼくも初めてのレゴは青いバケツでした。同じですね!お城やキャッスルシリーズを好きになったきっかけは何ですか?

みそにさん 子どもの頃初めて買ってもらった大型セットが騎士の王国シリーズの”モルシアの城”でした。そこから魅了され、キャッスル一筋になりました。

シュテファン ぼくも初めて触れたお城系は騎士の王国シリーズでしたね~。しかしそれにしても、みそにさんがレゴに戻ってきてくれたの、最近嬉しかったことの一つです!

みそにさん 一回引退しましたが、レゴブルク同盟の超かっこいい紋章…あれが僕を復帰へと導いてくれました。

レゴブルク同盟紋章

シュテファン そう言っていただけると、紋章作って本当に良かったです!いつか戻ってきてくれることは確信していましたけどね。

 

みそにさんのレゴ世界観~バルトハイム帝国vsマルス王国~

シュテファン みそにさんの世界では、マルス王国とバルトハイム帝国が主要国家ですね。

みそにさん 元々キャッスルシリーズのクラウンナイトを持っていて、敵キャラを色々と考えているうちに黒を基調とした軍勢に行きつき、それが現在のバルトハイム帝国になりました。

バルトハイム帝国軍

シュテファン バルトハイム帝国軍はとにかく兵力がすごいですよね。背景や歴史などの設定はあるんですか?

みそにさん バルトハイム帝国の前身となったのがハウゼン公国という国で、ここの君主アダルハート・バルトハウゼンが周辺諸国を統一して成立しました。鉱物資源は豊富ですが寒冷な気候のため土地は豊かではありません。

シュテファン 豊富な鉱物資源を活かしての重装備なんですね!ぼくの魔王軍もよく似た装備なので、その設定いただきます!(笑)

バルトハイム帝国軍歩兵

みそにさん どうぞどうぞ!またバルトハイム帝国軍は皇帝を頂点とし、軍司令官と中央軍、その下に4人の将軍とその軍団がいます。軍は各支配地域に分散しています。

シュテファン 武力で統一した広大な領地は、やはり武力で押さえつける必要があるんですね。もちろん外敵への備えという意味もあると思いますが。そして土地が豊かでない=食料が十分に取れない、だから他国へ侵攻するため好戦的となり、軍も増強されていく、という訳ですね。それがマルス王国との戦いにもつながったと。

みそにさん 先々代マルス国王セオドアの時代から敵対しており、両国の力は拮抗していました。しかしセオドアが病死してしまい、息子アルトリウスが後を継ぎます。アルトリウスも決して凡庸では無かったのですが、老獪なヘルムートの前に少しずつ劣勢を強いられていきます。

バルトハイム帝国のヘルムート帝

そんな中、アルトリウスが急死。息子のアーサーもまだ幼く、とても戦争を継続できる状態ではなかったためマルス王国はバルトハイム帝国と和睦に至りました。当然和睦条件はバルトハイム帝国側に有利なもので、マルス王国は一部領土の割譲、婚姻等を飲まざるを得ませんでした。

幼少時のアーサー

シュテファン 和睦と言いつつ、実質降伏みたいなものですね。”レゴブルク会戦”でも、マルス王国軍はバルトハイム帝国の要請を受けてということで、いわゆる属国としての参戦でしたね。

みそにさん セオドア王、アルトリウス王や大将軍ベレスフォードをはじめとする歴戦の将軍たちも皆散ってしまいましたが、今は亡き父への思いを胸に、アーサーは戦に挑みます!

成長したアーサー王率いるマルス王国軍。幼少時との顔つきの違いが、これまでの苦労を思わせる

シュテファン 熱い展開ですね!アーサー王の隣にいるのはベレスフォード将軍の息子なんでしょうね。今後、新たな世代によるマルス解放戦争の物語が展開されるのが楽しみです!何といっても”アーサー王”ですからね、マルスをバルトハイムの軛から解放してくれることでしょう。

みそにさん一押しの写真。これはもしや、将来バルトハイムを打倒するときの場面…?

 

ミソニーシティへのご招待

シュテファン 最近みそにさんはキャッスル以外にシティにも目覚めましたね。

みそにさん シティシリーズ、特に警察官集めにハマっています。今はミソニーシティを作ることが目標です。

ミソニーシティの警察官。あれ、真ん中の顔どこかで見覚えが…

警察官は全て違う顔にしようと思っているので、ミソニーシティで働きたい方募集中です。

シュテファン あれ、どこかで聞いたようなこだわり(笑) 結局どのジャンルでも軍拡してしまう性分ですね。

みそにさん ホントですね…警察官の軍拡は40人までと決めました。

シュテファン 軍拡は始めると際限ないですからね~。

みそにさん でもシュテファンさん、お気づきでしょうか?上限とは気づいたら超えているものです。

シュテファン めちゃくちゃわかります(笑) 欲望とは恐ろしいものですね。

みそにさん ちなみにミソニーシティの日常はこんな感じです。

ミソニーシティ 日常の一コマ

シュテファン いや治安悪すぎ!(笑) レゴシティも真っ青ですね!てか写真よく見たらみそにさん爆弾魔になってるじゃないですか!

みそにさん いやあ、爆竹で遊んでいただけのつもりが大事に…困ってます(笑)

シュテファン ありゃあ、これは警察の軍拡が終わらないわけだ…(笑) ミソニーシティの今後の発展、応援しています!

 

攻城兵器ビルドへのこだわり

シュテファン みそにさんは攻城兵器もよく作っていますよね。どんなものを参考に作っているんですか?

みそにさん 破城槌はネットで海外の方が公開されていたものを自分で少しアレンジして作りました。

破城槌

攻城櫓は完全オリジナルです。

中世ヨーロッパを舞台とした映画やネット、本を参考に作りました。

大迫力の攻城櫓

こだわりは下部入り口と跳ね橋のギミックですね。

入り口は兵士が乗り込むことを意識しました。

兵士が乗り込むときは板を降ろし…
乗り込んだ後、移動中は閉じる。

跳ね橋の鎖はちゃんと巻き取れるようにしました。あまりビルドは得意ではないのでかなり苦戦しました(笑)

跳ね橋の巻き取りハンドルは兵士が操作しているように設置するというのがちょっとしたこだわりです。

跳ね橋を操作するバルトハイム帝国兵

シュテファン 大迫力ですね!そして木で作られているのも中世のリアリティがあります。鎖の巻き取りのこだわりも素晴らしい!ビルドが苦手だなんて信じられません。

みそにさん あとこだわりとしては、兵士が押して移動させている感じを出すために取っ手をつけています。

敵城目指して攻城櫓を押す兵士

シュテファン こんなすごい攻城櫓に攻められたらどんな堅城もひとたまりもありませんね。攻城戦のジオラマ作りもはかどりそうです。

”ルクレール城の戦い”の一コマ。巨大な攻城櫓に城兵もびっくり!

 

最後に

自分とは同世代で、レゴと歴史という共通の趣味を持っているみそにさん。また軍拡における良きライバルでもあります(笑)

そんなみそにさんとこうしてまた一緒に活動できていることは、とてもうれしく思います。

まだ直接お会いしたことはありませんが、実際に会ったらより仲の良い友人になれることでしょう。

みそにさんの中世物語やミソニーシティはTwitterでたくさん見られますので、ぜひご覧ください!