こんにちは、エスよんです。
今回はいつもの製作工程からちょっと離れて、全モデラーが一度はブチ当たる恐怖の怪奇現象について。
プラモを組み立てている最中。
ふと気づくと、「あれっ、さっきのパーツどこいった?」 ってなる瞬間、ないですか?
パーツをランナーから切り出す時、洗浄中、乾燥中……。
やつらはあらゆる隙を狙ってやってくる。
現代にひそむ座敷童子、いや、もはや妖怪**「パーツ隠し」**!
【これが妖怪パーツ隠しだっ!】
しかも今回の被害総額(精神的ダメージ)デカかった。
■ 消えたパーツ、残された2つの選択肢
こうなってしまった時の対応策は、基本的にこの2つしかありません。
バンダイホビーセンターにパーツ発注をかける
→ しかし現実は非情で**「在庫なし」**の文字。_| ̄|○
己の脳内記憶とドブネズミ捜索を頼りに、自力で探し出す
選ぶ道はもちろん1つ、自力での発掘作業スタートです。
■ 記憶をたどれ!泥沼の捜索ルート
とりあえず、作業工程を最初から逆算して記憶を掘り起こします。
パーツの切り出し:ゲート処理に切り忘れはないか?
下地処理:面取りやパーツ洗浄の段階で吹っ飛んでないか?
塗装工程:持ち手にしっかり取りつけたか? 運搬中に脱落してないか?
怪しいポイントを一つずつ潰していき、行き着いた記憶の答えは**「塗装後」**のタイミング。
塗装を終えて乾燥ブースからデスクへ運ぶ時、何かに接触して持ち手からポロッと……これだ!
見当をつけたエリアを這いつくばって捜索した結果、無事に迷子になっていたパーツを発見!
MGEX ユニコーンガンダム、無事に本体組み立て完了です!
やれやれ、これだからプラモ作りはやめられねぇぜ……。
皆さんも、作業中の「妖怪」の仕業にはくれぐれもお気をつけください。
ブログの更新情報は、また次回!



