The xxの新作が最高
秋の夜長にぴったり



体を小さく揺らしながら聴いてます。


Atoms for Peace が新曲を発表。

このプロジェクトが発足してからは初の楽曲発表

なのでこれがAFPのデビュー曲になるわけか。

曲はトム・ヨークのダンスミュージックへの趣味というか好みが

反映されている打ち込みサウンドで、バンドサウンドは感じられない。


結局のところAFPは、トム・ヨークが作った曲をライブで演るため

の手段で、そういう意味での“ライブバンド”ってことなんだな。

ただ僕個人は、トム・ヨークが好んでたり紹介してるダンスアクトとかDJとかは

僕も好きだったり良いと思うことが多いので、レディヘより

トム自身が自由にやりたいことをやっているAFPの方がアルバム楽しみです。
10月にR&Sからデビュー盤をリリースするマンチェスターのEGYPTIAN HIP HOP
彼らがアルバムを先行して発表している曲がかっこいい



自分は知らなかったけど、彼らは2010年の時点で既にEPでデビューしていて、

マンチェスターの新人バンドの中でも筆頭の存在だったそう。

しかし、そこから沈黙、そして満を持しての1stフルアルバム

ヒップホップを名乗っているけどやっていることはヒップホップではなく、

サイケでポップなテクノっぽいビートが特徴。

BRETONもそうだけど、彼らみたいにダンスミュージックを

バンド単位で表現してるのって個人的には大好物ですわ。



実際のヒップホップですとこちらも良さげなのがJJ DOOMの曲



不穏でダンサブルなトラックと相変わらず魅力的なDOOMのラップ
アルバムほしくなった。



最近の曲ではないけれどもちかごろよく聴いてるのは
スクエアプッシャーの My Red Hot Car