あけましおめで~


今年もCD買いまくるよー
それにもうすぐJUSTICEのライブだー、やほーい



それと、BEST OF 2011の番外的な感じで去年よく聴いた曲をならべてみようかと
発表年は関係なしに


The Hellcat Spangled Shalalala / ARCTIC MONKEYS
Atlas / BATTLES
Four Letter Word / BEADY EYE
Across the Universe / THE BEATLES
Forrest Gump / DIGITALISM
Parisian Goldfish / FLYING LOTUS
Endless Blue / THE HORRORS
I Think I Like U 2 / JAMAICA
Velociraptor! / KASABIAN
All My Friends / LCD SOUNDSYSTEM
Viper / MARTYN
Apply Some Pressure / MAXIMO PARK
Heartbreaker / METRONOMY
Starlight / MUSE
Tell Your Heart Heads Up / MUTEMATH
Polish Girl / NEON INDIAN
The Death of You and Me / Noel Gallagher's High Flying Birds
Loaded / PRIMAL SCREAM
Accelerator / PRIMAL SCREAM
Autobahn 66 / PRIMAL SCREAM
Ultra Thizz / RUSTIE
Hold on / SBTRKT
Ross Ross Ross / SebastiAn
Taken for a Fool / THE STROKES
Trash / SUEDE
(Drawing) Rings Around the World / SUPER FURRY ANIMALS
Post Break-Up Sex / THE VACCINES
Darling Buds of May / VIVA BROTHER
War on War / WILCO
Me and Giuliani Down by the School Yard (a True Story) / !!!
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5. THE HORRORS : Skying

$Pardon My Freedom



煌びやかに差し込む光のようなシンセ、そこにノイズギターがプラスされて、
さらにファリス・バドワンが歌いだせば唯一無二のサウンドに。それはそれはもうドラッギー
堂々とした佇まいも身についたようで、これから世界制覇ですか



4. Noel Gallagher's High Flying Birds : Noel Gallagher's High Flying Birds

$Pardon My Freedom



もう言うことなしでした。UKのロックの良いところがただただ抽出されています。
どこか懐かしく、心の奥からなにかが呼び出されてくるような切なさみたいなものもあります。
このアルバムは一つのストーリーを描いているとのことで、聴いていると心の旅が始まります。


3. MODESELEKTOR : Monkeytown

$Pardon My Freedom



ベルリンのテクノデュオの3作目。これが滅法良い傑作でした。
最後まで飽きさせることない、多彩なジャンルが吸収されたビートたちは
僕の体をノンストップで動かし続けました。
トム・ヨークやバスドライヴァーの歌も非常によくマッチ



2. SebastiAn : Total

$Pardon My Freedom



今年もっとも凶暴で、しかしながらもっとも優雅だったのがSebastiAn
この耳をつんざくようなディストーションサウンドはエレクトロというものを
さらに高い場所まで連れて行ってくれるような孤高のサウンド。
寝る前に聴くことはお勧めできません。
サマソニで観れなかったことだけが心残りですわ











1. RUSTIE : Glass Swords

$Pardon My Freedom



今年一番衝撃だったのは、それまで自分自身よく知らなかったRUSTIEという
WARP所属でグラスゴー出身の若いビートメイカーがとんでもなくアッパーで中毒性のある、
すさまじい作品を発表してしまったこと。これはもうドラッグ。
これがあればタバコもアルコールもいらなくなってしまう。これを聴いてればいいのだから。
さらには、これはフルレングスのアルバムとしては初。
これはこの先恐ろしい奴が出てきた。




上位3位がエレクトロ系で、やっぱ今年はエレクトロ聴いてばっかりだったなー
という結果になったね。10位以内を紹介したけど、このほか
KASABIAN、THE STREETS、M83、PREFUSE 73、MARTYNのアルバムなんかも
かなり良い出来でした。今年は豊作、来年はどんな作品が聴けるのだろう
2011年のアルバムでベストランキング決めてみました。ベスト10を紹介します。

10. James Blake : James Blake

$Pardon My Freedom



ポスト・ダブステップのシーンを決定づけたともいえる衝撃デビュー盤。
今後のダブステップシーンはこのアルバムがなかったら大きく変わっていたかもしれない
語り継がれるであろう名盤。
今年のもう一作品、Enough Thunderもグッド。



9. VIVA BROTHER : Famous First Words

$Pardon My Freedom



UKの新星ロックンローラー4人組。ヴァクシーンズよりも自分はこいつらでした。
シンガロングができそうな曲の宝庫。2ndは期待大。
サマソニでライブ観て、握手&サインもらったのもいい思い出。



8. WU LYF : Go Tell Fire to the Mountain

$Pardon My Freedom



World Unite Lucifer Youth Foundation
その名だけで充分な気さえするバンド。
決して上手とは言えないめちゃくちゃなボーカル、形容不可能なジャンル、
跳ねるようなドラム、神聖さが漂うオルガン。即ち最高



7. NEON INDIAN : Era Extraña

$Pardon My Freedom



今年初めて、チルウェイヴ/グローファイというムーブメントが存在することを知ったのだけれど
そういったジャンルの話を抜きにしてもこのアルバムは極上の出来に仕上がっている。
ポップに、そしてサイケデリックにシンセがハイにしてくれます。



6. SBTRKT : SBTRKT

$Pardon My Freedom



初夏あたりに発売されて、買った直後からかなり聴いたアルバム。
UKっぽいメランコリックな曲群、そのそれぞれにダブステップ、ハウス、アフリカンなどの要素が
入り混じっていて、そこにソウル溢れるボーカルが乗っけられて、
結果的に歌ものアルバムっぽく仕上がっている。ライブが観たい


Part 2へ続く