自分が読者登録したリストの登録日を見て
あれからこんなに経つのかー
としみじみ。
こっちのブログ作ったのが2月だから
そこまで時間経過してないけど
それでも思っているより時間は経ってたりする。
ブログも携帯のデータフォルダもアルバムも
時間が目に見えるのが面白い。
あれから○年経ったのか
とか
このときはまだ○歳か
とか。
恥ずかしい日記とか手紙とか、いくら酷くても
目に見える思い出だから捨てるの勿体ないなあと思う。
似たような写真でもぶれた写真でも、勿体なくて中々捨てられない。
目で見える時間を捨てるのが怖い。
見返してみて
そういえば~
って懐かしくなったり
この時こんな顔してたんだ
こんな服着て
こんな髪で
こんな人と
こんなとこで
その時と今のギャップを感じたり
見返すまでは忘れてたこと
見ても思い出せないこと
実際形として残ってる
ってのが凄く安心する。
特に時間が数字になって分かると嬉しい。
PCのフォルダ作成日とか
携帯で撮った写真の撮影日とか
メールの送信日とか
その瞬間。一分一秒。
目に見える時間(の流れ)が好き。
頭の中にもちゃんと思い出は残ってるけど
蓋したままだったり上書きされてたり
段々古いやつからぼやけてったり。
だから鮮明に「形」として残るって凄いことだなと思う。
それがきっかけで開く蓋もあるし
それでしか開かない蓋もある。
時間って絶対的で
それが悲しいし苦しいし怖いけど
だからこうも手に入れたくなるのかな。もどかしい。
ざっと読み返しただけでも恐ろしくぐちゃぐちゃやな。
何でこんなこと書こうとしたのか当初の目的を忘れた。
ま、これはこれで。
この一瞬を残しとく為
ってことにしておく。