深夜の3時40分

南青山を歩いていると、ふと、みた顔が。

『ヨネさん!』

『おぉー、カラサワ君、元気ぃ⁈』

ヨネさんである。

お酒を飲んだ帰りだろう、かなりの千鳥足だ。

ヨネさんとは

米原康正さん。

おかまい、に続いての無名の有名人シリーズ第2弾。

世界の米原と呼ばれるお方である。

eggという雑誌を作り、AKB創設時も秋元さんに
呼ばれてアドバイザーとして加入、中国のウェイボでは福山雅治を抜いて日本人三位のフォロワー数、作品がニューヨークのメトロポリタン博物館に展示されている超人気カメラマンさんである。

ヨネさんのなにが凄いかって言うと、とにかく、
敵がいない。
全て味方なのだ。

長谷川潤、土屋アンナ、道端ジェシカあたりの
一流モデルからも、ヨネちゃんとして親しまれて
いる。

55歳という年齢なのに、アンテナをはりめぐらせ、好奇心旺盛なのも要因のひとつだ。

ここで、勉強したいのが、ヨネさんの唯一無二の
スタイル。

チェキカメラマンとして、独自のスタイルを
貫いていることだ。

そう、人と同じことをしていても始まらないのである。

なので、ファッション雑誌では、ヨネさんが撮った写真はすぐに分かるのだ。素晴らしい。

先日、TBSマツコの知らない世界、でもゲストで
出演していたのでYouTubeなどで観て頂きたいし、写真も是非見て頂きたい。

この方から学べる点は多々ある。

それを見つけ出すのも、ひとつの勉強なので
ここではあえて記さない。

とにかく、素晴らしいのだ、ヨネさん。