物件情報(新築一戸建 中古一戸建 マンション 売土地等)
については、
http://www.gracius.com  をご覧ください

また、ブログde現場レポートでも最新物件の紹介をしています。
詳しくは
http://ameblo.jp/gracius02/  をご覧ください
家づくりのコツ 今日は
将来に備えた下地の工夫 についてです。
将来両親と同居をしたり、自分たちが足腰が悪くなったことを考えてトイレや玄関に手すりを付けることを検討されるかたもいらっしゃると思います。ただし、今すぐにはいらない場合、意外と手すりが邪魔になったり、必要とする大きさや高さのイメージを付けることが難しいことがよくあります。
そんな時の工夫の一つとして、下地補強をお勧めしています。
トイレや玄関ホール、廊下などの手すりがつく可能性がある部分に、クロスを貼る壁の内側(正確に言うとクロスの下地の石膏ボードの更に内側)に手すりをどこにでもつけることが出来るように下地の補強材を入れておく方法があります。
事前に位置が決まっていて、事前に打ち合わせをしておけば、大きな費用はかからずに行うことが出来ます。本当に手すりが必要になったタイミングで、その人の身長に考慮して、取り付けてあげれば、一番使い易い手すりをつくることができます。
てすり以外にも、大きな絵を飾るかも?などの場所にも同じような工夫が出来ます。(ただし、ちりも積もればですが、何か所も補強工事をやっていくと、大工の手間、材料代等高額になるおそれもありますので、予算と相談しながら検討してください)
今日は以上です。