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グラシアス 木村です。
間取としてはこんな形のレイアウトを今回は行いました。中央部分に階段が昇ってくるのですが、トップライトを作っているため、階段を上ったスペースが中途半端に余ってしまいます。そこで、子供部屋になる洋室を4.5帖と少し狭くし、中央にスタディーコーナーという形で約4帖のスペースを作りました。
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家づくりのコツ今日は
スタディーコーナーで無駄な廊下スペースをカット
のお話です。
1階の間取りをいろいろ考えて階段の位置をレイアウトしていくと、2階部分の廊下のスペースがどうしても長く取らないといけなくなるケースがあります。
1階の間取りをいろいろ考えて階段の位置をレイアウトしていくと、2階部分の廊下のスペースがどうしても長く取らないといけなくなるケースがあります。
そんな無駄なスペースを廊下としてそのまま使ったり、クローゼットとして収納すぺーすとして使うだけではなく+αのスペースとして有効利用する工夫を紹介します。
間取としてはこんな形のレイアウトを今回は行いました。中央部分に階段が昇ってくるのですが、トップライトを作っているため、階段を上ったスペースが中途半端に余ってしまいます。そこで、子供部屋になる洋室を4.5帖と少し狭くし、中央にスタディーコーナーという形で約4帖のスペースを作りました。
このスペースにはすべての部屋から出入りができるため、子供が小さいうちは勉強スペースとして、子供が成長したら共同の書斎として利用できるように工夫しています。
1階部分でリビングを通らないと2階に上れないリビングスルー階段はよくやられると思いますが、さらに子供部屋にはこのスタディーコーナーを通らないと行けないようにわざとしてあります。こどもたちが部屋にこもらないように、2階でも家族が集まれるスペースが作れるように工夫をしました。
1階部分だけではなく、将来的な子供の成長に合わせて間取りを変化していける工夫を是非皆さんも考えてみてください。
今日は以上です。
