また、ブログde現場レポートでも最新物件の紹介をしています。
詳しくは http://ameblo.jp/gracius02/
をご覧ください
グラシアス 木村です。
これが全開にした状態です。もしこの懐を作らずにブラインドを付けようとすると上下(それぞれ約10センチくらい)のカバー部分が天窓の明るさを遮るような形になってしまい、室内に入る明るさを半減させてしまいます。また、電源のコンセントを吹き抜けの奥の部分につけることで、受信機のリモコンが見えにくくすることが可能になります。
当社HPでは最新物件情報を毎日更新中です。
物件情報(新築一戸建 中古一戸建 マンション 売土地等)
については、http://www.gracius.com
をご覧ください
家づくりのコツ 今日は
トップライトのブラインド
についてです。
先日紹介したこの吹き抜けのトップライト部分にお客様がブラインドを付けました。吹き抜けの部分にくぼみを作った部分にどのようにブラインドがおさまるかご覧ください。(写真が少し暗いです。ご了承ください)
ブラインドを閉めた状態です。周りのクロスと同化して少しわかりにくいですが、ブラインドの上下に10センチほどのブラインドの巻取りの機械などがおさまるスペースが必要になります。
先日紹介したこの吹き抜けのトップライト部分にお客様がブラインドを付けました。吹き抜けの部分にくぼみを作った部分にどのようにブラインドがおさまるかご覧ください。(写真が少し暗いです。ご了承ください)
ブラインドを閉めた状態です。周りのクロスと同化して少しわかりにくいですが、ブラインドの上下に10センチほどのブラインドの巻取りの機械などがおさまるスペースが必要になります。
これが全開にした状態です。もしこの懐を作らずにブラインドを付けようとすると上下(それぞれ約10センチくらい)のカバー部分が天窓の明るさを遮るような形になってしまい、室内に入る明るさを半減させてしまいます。また、電源のコンセントを吹き抜けの奥の部分につけることで、受信機のリモコンが見えにくくすることが可能になります。
ただ(構造上仕方ないのですが)ブラインドを全開にしても、ブラインドを支える「ひも」が4本ほど中央を上下に渡って残ってしまいます。上を見上げることはほとんどありませんが、みると結構気になってしまいます。
ですので、普段使いとしては、この写真のようにリモコンでブラインドの羽を動かすことができるので、ブラインドを閉めた状態のままにして、羽を回転させて明るさをとることで便利に使える状態になります。
ですので、普段使いとしては、この写真のようにリモコンでブラインドの羽を動かすことができるので、ブラインドを閉めた状態のままにして、羽を回転させて明るさをとることで便利に使える状態になります。
吹抜け、トップライトを検討される方で、将来的に電動ブラインドをつけることを考えられている方は、コンセントとレールが収まる懐をあらかじめ作っておくことをお勧めします。
あとからやろうとするとクロスの貼り替えをふくめて大変な工事になってしまいますので。
今日は以上です。