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森のblog

3回目ワクチン以降の不調で神経難病に怯える毎日です。

もう長いことブログ書いてないと、何をどう書いていいのやら、出だしもわからず、もたもたしている間に年をまたぎ今に至ってしまいました。




仕事が忙しく、年末年始はクリスマスもお正月も返上で毎日出掛けていて、少し難しい案件を引き受けてしまったので家にいる時も準備の勉強をしなければならず、テレビの特番も見られずに過ごしていました。

(大掃除もなし、初詣もなし)


でも母が施設で年を越すのはかわいそうに思い、年末年始は外泊させて私の家でおせちを食べさせて、別の日には義弟も泊まりに来させました。


「日本一忙しいシニアじゃないか?」と思ったりして…。


でも少し嬉しかったんです。


3年前では考えられなかった活力が、おかげさまで今はあります。


ちょうど3年前の2月の3回目のワクチンをきっかけに、あれよあれよと言う間に体調が崩れて、外出もできずにずっとベッドで横になっていた頃のことを振り返ると、ずいぶん調子良くなったなと思います。


膝がふわふわして力が入らず、お菜箸が使えなくて、スーパーの荷物も持てなくて、次々と現れる症状にただただ不安な日々を過ごしていましたが、今は不安で眠れない日は少なくなりました。


先月神経内科を受診した時に、先生に「峠は超えましたね」と言われました。


「は?峠って何の?」と思いながら曖昧な返事を返しましたが、「そうか、そういえば悲壮感漂う顔で担当医に必死に訴えかけることは少なくなったんだな」と思いました。



決して症状が無くなった訳ではありません、


あちこちピクピクビリビリゾワゾワプルプル。

痛み止めを飲むほどでもない不気味な痛み。


右脛と左前腕の筋肉の凹み、左手グーパーの回数、左手握力は悪化してます。


悪化しているところを考えると怖くなるのですが、担当医に訴えたところで、「いや、ここはね、誰でも…」とか「年齢とともに筋肉は萎縮していきますから…」とか笑いながら言われるだけなので、あまり訴えないようになりました。


この体調になってから「死」を身近に感じるようになりましたが、同時に「健康寿命」の期限が迫っていることも強く感じるようになりました。


1日1日を大切にして、忙しくしていられることに感謝して日々過ごしていきたいと思います。


このブログで繋がっているみなさんは私よりも若い方ばかりですが、いつも不安を抱えながらも前向きに生きておられる姿に勇気をいただいています。


お返しできることはありませんが、皆様が少しでも快方に向きますようお祈りしております。


今年もよろしくお願いいたします(遅〜〜爆笑