
めちゃ、おもしろかったです


私的には、「対談」みたいなイメージで
フライヤー作りました。
ライブレポ
2012.12.21.Fri.
@bistro side by side 神戸三宮
鍵盤って、和音でしょ。
しかも両手使える和音。
それをWってことは、手が四本あるってこと。
どうやってduoの音色を出すか、
すっごく難しいです。
相手がどんな和音積んで来るか、
こちらがそれにどう対応するか、
めっちゃ考えないといけない。
基本的には、
1本目➡ベースライン
2本目➡テンション積んだ和音
3本目➡メロディライン
のような構成でしょうか。
これでももちろん良いのですが、
これでは手が一本余る。
なので、
4本目➡ベースのルートとは被らない和音(10thとか)を使って
所々和音を弾く、
ってのが一番良いのかな。
ただ、ベースラインだってルートやコード音ばっかり弾いてる訳じゃ
もちろんないから、ぶつからないように、
音のブレイクする隙間を縫って
メロディやベースラインをカウンターするか。
いずれにせよ、私にとってすごく勉強になりました。

プラス、今回面白かったのは、
同じく弾き語りのミュージシャンをお呼びしたという事。
ベース弾きながら、和音で伴奏して、
ボーカルを付けて、ピアノメロディも自分で弾くという
二人なのに、一体何人前なんだ、みたいな面白さがありました。(笑)
唄い方は私とは違った感じで、その差異も楽しめたかも。
クリスマスソングを思い切り熱唱してくれました

次はもっと具体的に曲やテーマも決めて、
弾き語り対談もやってみたいな~~。
対和音、実は私が苦手としている構成なんですが、
頑張って乗り越えなきゃ
また機会があれば、やりたいと思います
ありがとうございました~~

















