こんばんは♪



個人セッションをしていて思う事。それは
本当の気持ちは何重にも隠されているって事なのです。
そして私達は自分が本当に思っている事に
ほとんど気づいていません。

先日個人セッションを受けたAさん。
話始めはこんな事を言っていました。

「女性の上司とのコミュニケーションが苦手、何度となく繰り返すパターンがあり、何とかしたい。」

個人セッションではクライアントさまが
しっくりくる言葉を丁寧に探しながら進めます。
ピンと来る、しっくりする、
腑に落ちる、を繰り返しながら本当の気持ちに辿り着くよう傾聴します。

Aさん、その後はこんな風に話しが進みました。

「男性の上司とはそのような事はないのに、、」
「でも、女性の上司の機嫌が気になる。」
「お母さんとの関係を繰り返しているのかなぁ?」
「どうしても女性の上司に反発心を持っていたい。」
「しかも認められたいと思っている。」
「ほんと?」
「なんで反発心を持っていたいんだろう?」
「あと、男性に媚を売る女性に腹が立つ。」
「でもそんな女性が羨ましいとも思っている。」

「実は男性が大好き!」
「女性の上司のせいにして、男性が好きって言わないように隠していた事に気づいた。」
「男性の事をずっと見ていられる。」お顔がとで嬉しそう
「そうだ!最近、欲求不満だ!」
「こんなに男性が好きだなんて知られたくない!」

とまあ、こんな感じです。
この事にたどり着かないと、延々と女性の上司とのコミュニケーションに悩みを持ってしまいます。
Aさんは自己認識が進み、わずか数分のやり取りでスッキリされていました。

(頭で)ピンと来る。
(こころが)しっくりする。
(お腹)腑に落ちる。

ヒーリングが起きる自己認識のコツです。




こんにちは♪


子ども達が二人も留学していると、
ママ友さんに留学について聞かれる事も多く、
留学生を持つ親のあるあるをお伝えしていこうかな、と思います。

まず子どもが留学したい、と言っているけど
何から手をつけていいか分からない場合、
留学エージェントを見つける事からスタートです!

留学エージェントは国内外に存在します。
対応は実に様々。
エージェント選びは学校選びと同じです。
信頼出来るかどうかが一番!

我が家の場合、子ども達が率先して
エージェントを探していました。
彼らは主にネット検索して資料請求をし
都内であればオフィスに電話をして
説明会へ行っていました。

私は子どもが留学をしている知り合いとランチをして留学の様子を聞いたりしました。

だいたい電話対応、窓口の対応で12〜13社から2社くらいに絞られました。

息子のエージェントはたまたま恵比寿と徒歩圏内で行けるところにしましたが、
決め手は高校留学担当のOさんの神対応でした。

2年前、遊びがてら高校見学に行こうよ、と息子を誘ってカナダに行きました。
その時は契約前にも関わらず、
Oさんからオススメ4校を教えていただき、
バンクーバーの教育委員の方のご案内で高校見学を楽しみました。(普通の観光旅行と違って、学校の様子を見たり、教育委員会の方とお知り合いになったり楽しい旅行でした)

Oさんからは息子にはR高校が合っていそうと
言われていたのです。
R高校は3番目に見学予定でしたが、
実際どの高校もとても好感度が高く1校目、2校目で十分満足していました。
でも3校目のR高校に入った途端、
息子はビビビッと何かを感じ、それは私も同じでした。

Oさんのインスピレーションは的中!
帰国後すぐに契約し留学の準備にかかりました。

現在R高校に通う息子。
現在に至るまでOさんとの信頼関係で
安心して留学生活を送っています。
Oさんとの出会いがなければR高校の存在すら
知らなかったと思います。

ちなみにICC国際交流委員会がエージェント名になります。




ナイアガラの滝。
2年前の春です。懐かしいな。


こんにちは♪



感情シリーズ第12弾「無意識の罠」についてお伝えします。

私が出会ってきた人の中で、
意識がふわふわしていて地に足がついていない特徴を持つタイプの人がいます。

傾向として嫌な事があると意識が肉体から離れ浮遊しやすくなるようです。

そして感覚として足が地面に着地していないと感じるようです。

こうした人には地球を感じられるアーシングを
オススメしています。
アーシングは裸足で土や海に触れる時間を持つ事。足の裏からダイレクトに自然を感じるのでヒーリング効果が高いのです。

また、
グラウンディングといって、地に足を付けるのは
安定した人生を生きる事、自信をつける事、迷いをなくす事、自分のパワーを感じる事などにつながります。

もちろん意識が浮遊しやすい人でなくても、
考え過ぎの人、忙しい人、リラックス出来ない人にも効果が高いので取り入れてみてください。


さて、ここからが本題(^^)。
私達の意識は96%は無意識だと言われています。
意識が浮遊しないとしても96%は眠っています。
つまり無意識にやってしまう事、無自覚にやってしまう事で人生のほとんどが構成されているわけです。

覚醒(目覚め)は、意識を持つ事、自覚をする事で進んでいきます。
これらは自分を知る作業で可能になっていきます。
さらに感じられる事が出来ないと、知る作業だけでも目覚めている事は出来ません。


自分を知る事、今にいる事、五感で感じる事、感情を感じ体験する事、問題と自己の同一化がない事、時間と空間の差がなく自分が何者であるか分かる事。

目が覚めているってこういう事なのです。


 
4キロのアンダラちゃん。お嫁に行く事になりました。