福岡市美術館の
藤田嗣治、レオナールフジタ展へ
『藤田嗣治と彼が愛した布たち』
何を刺激するのかはわからないけれど
定期的に美術館には行くのだけれど
しかもいつも開催の終わり間近になるのよね
画家なのに、なぜ『彼が愛した布』⁉️
彼の作品の中で、「布」がどれだけ重要な存在なのか
真っ白な裸婦像が印象な彼の作品
その中で裸婦像を際立たせるための、布の存在に注目した展示でした
構想から10年での実現と知って驚きと共に、
コロナ期間での開催までのいろいろも乗り越えての開催
目の前に繰り広げられる、絵画に圧倒されました
彼の布への愛と、彼の作品の中で描かれている布の精巧さとリアリティーが彼を世界で認められる画家に押し上げたんだそうです
年代によって作風が少しづつ変わっていく様
画家や芸術家の人たちは作品を生み出すだけでも凄いのに
そこに満足せず
試行錯誤しながらもどんどん作品を発表している
その時のベスト、完全を受け入れ
しかし不完全であることもまた認め
更なるCreativityを発揮して
新たな作品を生み出す力はどこから来るのかしら
そして、いつものごとく
途中猛烈な眠気に襲われて、、、、
その場に倒れて眠りたい衝動を抑えながら
なんとか最後まで観れた💦
なんで美術館や博物館に行くと、こうも眠気に襲われるのか
あの強烈な眠気に誘われて
その場で美術品の中で眠れたら幸せだろうなぁといつも思う
スタバで休憩して眠気と戦うも
帰宅してもまだ眠い🥱
外に出ると
ビルの谷間の夕焼けと
大濠公園池の湖面に移る夕焼けが綺麗だった💖

