逍遙録 -しょうようろく- -10ページ目

逍遙録 -しょうようろく-

季節の中に、時間の中に、「遊ぶ」くらいの穏やかな気持ちで。
日々、「ありがとう」のことばとともに。

そんな日々の徒然を書いていきます。

土日を利用して

某旅行会で、鳴門に行ってまいりました。

そのことはまた別に書くとして…

(mixi書いたらすっごく長くなってしまったので…)


今日は余りまくってる有給消化のため休暇。


で。


大震災の影響で行けなかった病院へ

検査結果を聞きに行ってきました。



あれです。



えーしー♪


のCMでも流れていた検診ですねー・・・




結果


ちょっと気になるところはあったけど、

とりあえずは問題なし!


よかった!!



ということで。


昨日、バスの中でもすこーし話題になりましたが


(苦笑)


病院にはなるべく関わらない生活を送りたいものです。。。




----


おやっ!


テレビ東京で…


金刀比羅宮と金丸座やってる!!!!


昨日いたとこだー!

先日(昨日かな?)、フジテレビで音楽番組やってました。

坂本九さんの名曲。
「見上げてごらん、夜の星を」
これもメインで歌われていました。


実は。
計画停電と節電の影響で、
東京のネオンが減ったせいなのか

星がよく見えます。


地震があった頃は月夜だったからわかりづらかったけど。

見上げたら…桜の蕾もだいぶ色づいていて、
宵闇の中でも枝が淡いピンク色に見えました。

今日、東京では開花宣言もあったみたいですね。



辛いこともいっぱいで…俯きたくなることばかりだけど…


明日はまた来るし、春もすぐそこなんだなーと。

空見上げて、上を向いて、東京から元気にしていかないと。


それがちょっとでも被災地に届きますように。

声援団 とは

東北大震災を受け、「今大変な状況にある日本全体を元気にする為」に結成された

アニメーションや吹き替えなどの声をあてる「声優」さんたちにより結成された応援団です。

以下はメッセージ集

http://www.youtube.com/watch?v=zIQQRbmbPOA&feature=player_embedded#at=23




震災による被害は、特にない私ですが…

元気をもらいました。ありがとうございます。。。

(ちょっと仕事でも色々あって凹んでました…)


余震がまだ続いていて、計画停電もあって、

被ばく問題もあって‥・

いろんな問題・困難がありますが

できることから、取り組んでいきたいと思います。



私の仕事は、比較的、経済活動に直結するものです。

最近何かと話題になっている類のシステム屋さんではありますが…


ボランティアや募金活動にも勿論参加していますが

会社として、企業として、

日本社会・日本経済が滞りなく巡るように

安定したシステムの供給に努めていきたいと思います。

東北地方で起こった大震災。

前回ブログで記事を書いてから、震度が8.8から9.0に修正されました。

(すみません、記事がふるいままで‥後で直しておきます;;)


直後に連絡が取れなかった従兄も

無事であることが確認できました。

大家さんちにいるらしい。まじでホッとしました。



ちなみに…震源地からは遠かったとはいえ

私は阪神淡路大震災の経験者です。

当時はまだ小学生。初めて「地震」というものを感じた日でした。


阪神大震災の時と今回、揺れ方が本当に違っていて

関西で起きる地震(兵庫とか、和歌山とかを震源とする大きな地震)とは

一概に震度だけで比べられないなと思います。


もっとも、専門家の方が発表されているとおりなんですけどね。

(でも、そういったって、一般人には数値だけじゃわからないですから…)




まだまだ余震と思われる地震も頻発しています。

速報には出ないけど、毎日結構揺れてますよ…


そんななか、現地にて救出活動を進めておられる人がいること、

原発事故をこれ以上拡大させないように

懸命に(ほんとに「命がけ」で)頑張ってくださっている人がいること、

今まだがれきの下に閉じ込められている人がいること、

公民館や学校などに避難している人が沢山いること、

そのひとたちが避難所に連れていけなかった多くのペットや動物達がいること、

卒業式すらできない状態の生徒や、海外からの留学中に被災した人がいること、

農作物や畜産物を出荷できない状態に陥っている農家のひとがいること、

各地から救援物資を届けようとしている人がいること……


テレビで流れる被災者数の何倍も何十倍もの人が

今、生きようと頑張っていることを

大怪我もしていない、水も食料もある、電気も通っている場所に家がある私たちが

もっと意識しないとだめだと思います。


そうすれば、

食品の買占めなんてバカなことはしないと思うし

「自分が乗れればいい」と、奥の乗客をむりやり押しつぶすように

のり込んでくる人も減るだろうし、

多くのイベントやスポーツだって、本当にやる意味があるのか

原点に立ち返って、考えることができると思う。



綺麗事かもしれないけど、

情報産業に携わるひとりの人間として、

昨今のマスメディアのやり方はひどすぎると思っています…。


今やるべきことは、政治批判でも企業批判でもなく

被災地をはじめ、今どういう状態なのか分からない人たちに

避難場所や炊き出しをしている場所、病院、家族の安否などを

迅速に、正確に伝えることじゃないんですか?

被災地のみなさんに、安心を届けることじゃないんですか?


だから、こんな状況下でも

テレビでアニメやバラエティなどの放送も

再開してくださったんじゃないの?


こんなブログ、読んでいる人は微々たるものです。

…私たちのような一般人の力だけでは、

たくさんの人に伝えることはできないんです。

プロのみなさんにしかできないこと。



これから…どうやって、日本を立て直していくか。

…それが今後一番考えないといけないことです。


マスコミの全てが悪いとは言わないけど

正しいことを、ちゃんとリポートしてください。

情報を欲しているひとに、正しく伝えてください。

そうすれば風評も減ると思います。

苦しむ人が減るはずです。



お願いします。



そして私たちも、

節電したり、ボランティア活動もしていかなければなりませんが

まずは、地震が起きた時にどういう行動をとるか。

二次災害を起こさないためにも

自分自身の身を守ることも考えていかなければならないですね。


久々の日記です。



日本全土を襲ったともいえる、大地震。


都内にある職場でマグニチュード8.89.0のあの地震に遭遇しました。

(2011/03/20 修正:マグニチュードは8.8から9.0に修正されていますので、対応しました。)


直後、携帯電話が使用できない状態になりました。

理由は、おそらく、おおくのユーザがいっせいに電話やメール、またネットで

情報収集しようとしたから・・・というのと

それを回避するために、電話会社が回線規制をかけたからだと思います。


私のところにも、友人・知人・親戚から多くのメールが届きました。

まぁその大半は地震発生から4時間以上たった後でしたけど。

その頃私は交通機関が止まってしまったので、徒歩で自宅を目指してました。



つなぎたくでもつながらない。

リアルタイムに電話やメールで安否を伝えることができない。


そんな時に使えるのが携帯電話サービス各社が提供する

「災害掲示板」です。


地震のような突発的事態の被災者側にとって、携帯は唯一の情報源。


ただ、「持ってる」だけじゃしょうがなくて。

使えないと意味がありません。


つまり、携帯の動力(電源)確保ができていないといけないわけです。

電池は限りあるもの。災害時に充電ができないことなんてあって当たり前です。


そこに電話やメールを受信することで、貴重で希少な動力を失ってしまうことは

避けないといけません。



これは、被災者だけのためのものじゃありません。

被災地に居る大切な人の安否を知ることができるツールです。

有効に活用したいものです。


今回の件を踏まえ、いざというときのために、知っておくといいと思います。



googleもサービス公開したみたいですね。


http://link.ameba.jp/99562/


http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html




別件ですが動力確保。

原発のニュースが飛び交っていますが

原発が動かないということは、安定した電力供給ができないということですね。


情報を得るため最低限は必要だと思いますが

できるだけ節電していきたいものです。