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こんにちは。
明日、3月21日14時より、FM軽井沢の本のコーナーで、
『オスカー•ワイルドに学ぶ人生の教訓』についてディスカッションいたします。
長野方面の方はもちろん、全国でインターネット、サイマル放送で聴けますので、
よろしければ、ぜひ、気分転換に!
サイマル放送はこちら FM軽井沢
明日、3月21日14時より、FM軽井沢の本のコーナーで、
『オスカー•ワイルドに学ぶ人生の教訓』についてディスカッションいたします。
長野方面の方はもちろん、全国でインターネット、サイマル放送で聴けますので、
よろしければ、ぜひ、気分転換に!
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ごぶさたしております、ブログが滞っておりましたが、
ご報告です。おかげさまでオーディオブックが発売となりました。本当に、感謝です。
倍速版もございますので、読むのはちょっと。。。というかた、耳で聴くのもいいよねという方に
楽しんでいただけたら、とても嬉しいです。
『オスカー•ワイルドに学ぶ人生の教訓』オーディオブック
章ごとに聴くことも、できます。
よろしければ視聴なさってみてくださいね!
ご報告です。おかげさまでオーディオブックが発売となりました。本当に、感謝です。
倍速版もございますので、読むのはちょっと。。。というかた、耳で聴くのもいいよねという方に
楽しんでいただけたら、とても嬉しいです。
『オスカー•ワイルドに学ぶ人生の教訓』オーディオブック
章ごとに聴くことも、できます。
よろしければ視聴なさってみてくださいね!
ワイルドの、結婚に関しての箴言は不評であったが、
大人気だったのは、
The Ideal Man should talk to us if we were goddesses, and treat us if we were children
というもの。
これは女性にとっての理想ですものね。
大人気だったのは、
The Ideal Man should talk to us if we were goddesses, and treat us if we were children
というもの。
これは女性にとっての理想ですものね。
昨日、Vital JapanというBilingual Professionalの会でスピーカーをさせていただきました。
愛をワイルド流に語るというテーマだったのですが、
いくつか箴言をご紹介させていただきました。
もっとも不評だったのは、ワイルドの最高傑作と言われる
The Importance of Being Earnest.に出てくる、
In married life, three is company but two is none.
(結婚生活は3人でうまくいくが、2人では台無し)
でした。
これは、ジョークとしてふふふ、と笑ってしまうようなもので、ワイルドファンには
本に入れて欲しかった!!と言われるものなのですが、
やはり、一般的には冗談としては受け取れないものなのね、と実感。
ぎょっとするような言葉があったとき、くすりと笑う余裕が大切、でも、その
感性は千差万別。
やはりコンテキストが大切だと実感した、夜でした。
感謝。
愛をワイルド流に語るというテーマだったのですが、
いくつか箴言をご紹介させていただきました。
もっとも不評だったのは、ワイルドの最高傑作と言われる
The Importance of Being Earnest.に出てくる、
In married life, three is company but two is none.
(結婚生活は3人でうまくいくが、2人では台無し)
でした。
これは、ジョークとしてふふふ、と笑ってしまうようなもので、ワイルドファンには
本に入れて欲しかった!!と言われるものなのですが、
やはり、一般的には冗談としては受け取れないものなのね、と実感。
ぎょっとするような言葉があったとき、くすりと笑う余裕が大切、でも、その
感性は千差万別。
やはりコンテキストが大切だと実感した、夜でした。
感謝。
2月20日、Vital Japanでスピーカーをいたします、
結婚/恋愛/愛についてのワイルドの名言の紹介/解釈/使い方、
そしてトークセッション。使用言語、英語→http://vitaljapan.com/event.htm#meeting
どうぞよろしくお願い申し上げます。
結婚/恋愛/愛についてのワイルドの名言の紹介/解釈/使い方、
そしてトークセッション。使用言語、英語→http://vitaljapan.com/event.htm#meeting
どうぞよろしくお願い申し上げます。
先日書いた、貴族だから自分と付き合っているんだろうという言葉。
これは映画の中の話ではあるが、プライベートな関係で言ってはいけない言葉を知る、という点で興味深い。
そのシーンで、ダグラス卿が、ワイルドの事をミドル クラス、だともいう。
相手のコンプレックスを刺激する言葉。本人にはどうしようもないことを指摘する言葉。
そういうことを言ってしまうのは、もちろんその言う本人の心が満たされていなかったりだったり、
本人のコンプレックスが刺激されていたりするからなのだろうけれど、
(この場合相手の才能だったり、自分よりも仕事を優先されていると感じることだったり)
刺々しい気持ちがわいて出て来て、言い合いになってしまったり、
売り言葉に買い言葉で喧嘩する不毛さを、強くおもいさらされる、シーン。
傷付け合う関係は、刺激はあるかもしれないが、幸せにはならず、
本人同士だけでなく、周囲にも傷を与えていくのだ、と気づかされる。
これは映画の中の話ではあるが、プライベートな関係で言ってはいけない言葉を知る、という点で興味深い。
そのシーンで、ダグラス卿が、ワイルドの事をミドル クラス、だともいう。
相手のコンプレックスを刺激する言葉。本人にはどうしようもないことを指摘する言葉。
そういうことを言ってしまうのは、もちろんその言う本人の心が満たされていなかったりだったり、
本人のコンプレックスが刺激されていたりするからなのだろうけれど、
(この場合相手の才能だったり、自分よりも仕事を優先されていると感じることだったり)
刺々しい気持ちがわいて出て来て、言い合いになってしまったり、
売り言葉に買い言葉で喧嘩する不毛さを、強くおもいさらされる、シーン。
傷付け合う関係は、刺激はあるかもしれないが、幸せにはならず、
本人同士だけでなく、周囲にも傷を与えていくのだ、と気づかされる。
1997年の映画、Wildeの中で。
ワイルドと恋人のダグラス卿の喧嘩。
ダグラス卿がワイルドをののしる。
貴族社会を書くために、貴族の自分と付き合っているのだろう、と。何て卑しいのか、と。
このシーンを観るたびに、もの哀しい気持ちになる。
ワイルドには恐らく、貴族コンプレックスがあったであろう。だから、こそ。
何か分かりやすいメリットがあるから、この人は自分と関わっているのだろう、そういった気持ちが
プライベートな人間関係で芽生えて、それを言葉にするようになったら、あとは、ただただ転がり堕ちるだけのような、
気がする。誰も、幸せにならない。
ワイルドと恋人のダグラス卿の喧嘩。
ダグラス卿がワイルドをののしる。
貴族社会を書くために、貴族の自分と付き合っているのだろう、と。何て卑しいのか、と。
このシーンを観るたびに、もの哀しい気持ちになる。
ワイルドには恐らく、貴族コンプレックスがあったであろう。だから、こそ。
何か分かりやすいメリットがあるから、この人は自分と関わっているのだろう、そういった気持ちが
プライベートな人間関係で芽生えて、それを言葉にするようになったら、あとは、ただただ転がり堕ちるだけのような、
気がする。誰も、幸せにならない。
勤勉さを笑っているかのようなワイルドだったが、
実は隠れガリ勉だったと、言われている。
人間は往々にして口で言っていることとやっていることが、違うもの。
神経質な人ほど、”気を楽に”と言ったり、競争好きの人ほど、”競争、嫌い”と口にしたりするものだから、
いかにも努力してます!という姿をワイルドが人に見せないようにしたのは、自然なことだろう、と。
水面下では一生懸命足を動かしているのに、それを感じさせないような涼しい顔をする余裕、って
やっぱり大切な事だ、と思う。
真剣と悲愴は、違うから。
ガリ勉と書くとあまりいい印象じゃないけれど、要は、余裕、ということなのだろう。
実は隠れガリ勉だったと、言われている。
人間は往々にして口で言っていることとやっていることが、違うもの。
神経質な人ほど、”気を楽に”と言ったり、競争好きの人ほど、”競争、嫌い”と口にしたりするものだから、
いかにも努力してます!という姿をワイルドが人に見せないようにしたのは、自然なことだろう、と。
水面下では一生懸命足を動かしているのに、それを感じさせないような涼しい顔をする余裕、って
やっぱり大切な事だ、と思う。
真剣と悲愴は、違うから。
ガリ勉と書くとあまりいい印象じゃないけれど、要は、余裕、ということなのだろう。
あけましておめでとうございます。
今年は定期的に書いていきたいと存じます、どうぞよろしくお願い申し上げます。
ワイルド関係の抱負、といたしましては、
今年は英国ワイルド協会の会合に出ようと思っております。
また、Oscar Wildeと素敵な仲間たちコミュも、2ヶ月に1度ほどのペースで続けて行きたいと思っておりますので
ぜひ、お気軽にご参加くださいませ。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4100220
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
素敵な1年となりますように。
グレース宮田
今年は定期的に書いていきたいと存じます、どうぞよろしくお願い申し上げます。
ワイルド関係の抱負、といたしましては、
今年は英国ワイルド協会の会合に出ようと思っております。
また、Oscar Wildeと素敵な仲間たちコミュも、2ヶ月に1度ほどのペースで続けて行きたいと思っておりますので
ぜひ、お気軽にご参加くださいませ。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4100220
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
素敵な1年となりますように。
グレース宮田