ボクシング 技術向上のために

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どうも。

凄い久しぶりの更新です。


メイウェザーvsベルトは予想通りといいますか。メイウェザーの完封勝利でした。


さて、メイウェザーの技術論で海外サイトに凄い参考となる記事があったので、ご紹介したいと思います。


Mastery of the Game


メイウェザーの技術論が動画つきで紹介されてます。


凄い分析です。


ここで、紹介されてる技術は8つ。


①リズムとフェイント

・フットワークとフェイントで的を絞らせないことなどがあげられています。

・鮮やか。


②カウンター

・有名なジャブに対する右カウンターがあげられています。

・ここでは、顔を前に出して誘い打たせているわけです。その他のバリエーションもあります。



③ダーティーテクニック

・前の手や肘の使い方です。これがメイウェザーの最大の特徴ですね。

・現代ボクシングのルールの中で反則ギリギリともいえますが、これを技の中に組み込むのがメイウェザーの秘密。

・ボクシングの手は、攻撃だけではない。ということです。前の手使い方が上手い選手は強いです。

・これはもっと研究すべき技でしょう。まさに拳法や武道的な動き!



④左フック

・メイウェザーのサンデーパンチ。

・①があってこそのパンチです。


⑤左ボディジャブ

・基本のようでいて、使いこなせる選手は少ない。

・左フックの効果を最大限に引き立てる。


⑥触るジャブ

・左ジャブで距離を測る、フェイントをかける。ガードを上げさせる。超重要パンチ。

・右フックへのコンビネーションが解説されています。


⑦ディフェンスへの繋ぎ

・メイウェザーの攻撃はすべてディフェンスまで込みである。

・例えば、ダイレクトライトからのダッキングORクリンチ。


⑧ミシガンスタイル(通称:L字ガード)

・お馴染みのL字ガード。


個人的に思うのは、メイウェザーの動きはボクシングというより、武道か拳法だ。

別の流派というか。うまく表現できませんが。

そして、達人である。たぶん、年をとればとるほど強くなる気がする。


他にもウォードとS・サンチェスの対比動画など参考になるもの多数。


この記事を書いたLee Wylieさんすごい。