graceのブログ

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経験できた事。

Amebaでブログを始めよう!
とりあえずの流れをお伝えしないと皆様に心配ばかりかけますね(汗)長いですがお付き合いを…

9日夜からの入院が昼過ぎからになって、子宮口をひろげるバルーンいれる。
微妙な陣痛一晩

10日朝から促進剤1時間5滴
夕方までに促進剤の量をふやす
最大1時間に15滴まで。
子宮口開くも一番強い陣痛が来ない この時3分おきの陣痛くらいまでは進む
強制的に破膜
ベビちゃん急変、心拍低下
慌て出すスタッフ
緊急帝王切開
麻酔の先生到着がおくれ焦って準備
18:30には手術室はいったけど、19:00くらいから手術スタート
19:13 ベビちゃん誕生!
泣き声を聞いて泣く私。
どうやらへその緒をたすきかけにしていたみたいです。そりゃおりてこれんし、破膜して無理矢理出ようとしてもへその緒が脇にはさまってしまって苦しくなるね…

まずは沐浴へ。両方の母親の感激がうるさく、手術室までひびく。
きしくん、両母親に邪魔されて写真とれないし、見れなかったらしい( ̄▽ ̄;)

縫合に時間がかかる。
途中で麻酔をたす。

縫合の間ベビちゃんと対面♪
かわいい…めぐににてるー!!あれ?きしくんにも見える!!すごいっ!
でかい!身長も!
頭ふさふさ!
口は完璧めぐ似だなぁ。

あ!?目…きしくんに似てない!?やっちまったなぁーー!!
めぐ『これ、顔むくんでる??』
看護婦『んー、帝王切開だからましなほう?』
めぐ『これ、目また変わる!?』
看護婦『ん!?』
めぐ『主人に似てるー!しまったー!ねぇ、これ、目はもうちょい大きくなる!?』
看護婦+先生『ひどいーー!(笑)かわいいやんー!やさしーい顔してるよー!?』

足でガシガシ顔を蹴られる(笑)私は手術台に縛り付けられてるので顔で感触を味わうだけ。

お着替えしてまたつれてきてもらう。どうやらおしゃぶりが上手なようだ。看護婦さんの声が聞こえてきた。
しかし、あまり泣かない子だなぁ。『ぷぎゃっ』とか(笑)

縫合中に先生に『これって安産?難産?』って聞くと『フルコースやし心拍低下やし難産やねぇ…』と言われ、フルコース味わっちゃったねぇと看護婦さん達と話してた。
もう時間がわからないけど処置がおわり部屋に移動。

部屋に帰ってきしくん、きしくん父母、めぐ母と談笑。
夜一人になるのが心細いけど、みんなとはバイバイ。

その後出血チェックしてたら…
血が湧水のように出てくる…
先生急いで登場。
焦り出す先生
点滴をもうビュービューおしまくって私の身体の中に流し込む
とりあえずきしくんに連絡して戻ってきてもらう
先生どなりだす『誰がすぐ来れるか!?手当たり次第よべ!はやく!』『誰呼べた!?』ってのを一分おきくらいずつ言ってる…

…あたし、死ぬの??
『ねぇ、先生あたし死ぬ?』
先生『死なん!』

きしくん登場。いきなりバタバタし過ぎてて意味わからんよね、
そしてバタバタ看護婦さん登場。手術室に運ばれる。

手足縛り付けられ、帝王切開の傷口の上からおかまいなしに押してきていろいろ処置。
悶絶どころではない。
わけわからん注射もどんどこ傷口?お腹?にプスプス。
痛くて涙でまくり。
吐き気するし。

『出血は手術とあわせてどれくらい!?』
『1800なります!』
『これ以上はだめだ!救急車!受け入れ先は…電話で交渉する!』
そして先生大きな声でどこかに電話…もう、このときだめだと思った…。きしくんも生きた心地がしなかったそうです。

救急車来る前にベビちゃんに会う。きしくんも手術室へ。『ママが大変なのわかってるからかな?おとなしーくいい子にしてるねー』と看護婦さんから言われる。
ベビちゃんは悟った顔してた(笑)本能的に大丈夫って思ってくれてるのかな?
私は大丈夫やろー!絶対会いに戻るし!って思えた。

そして救急車にのって九大へ。行く途中も先生は落ち着かないし、先生が邪魔できしくんの顔見えんし…
血圧も下がってきだしてみんな慌てる
救急隊員さんが『病院つくまで一緒に頑張りましょうね』とかいうもんだから“え!?そんなに私ヤバイの!?”って思ってビビるし。

段々意識が遠退く感じがして目を開けとくのがきつくなってきたけど、“ここで目をとじたら死ぬ!”って思って必死に開けてた(笑)
『目の前が白くなったら教えて下さい!』とか隊員さんに言われて
『色がわかれば大丈夫?目をあけとくのが、きつくなってきた…』
というと、先生が『死なんけん大丈夫!目をとじても大丈夫!』って言われて目をとじる私(笑)

大学病院ついたら母親ときしくんの父母が既にいて泣きそうな顔してたから笑顔で返す私

そのまま処置室へ。
またもや帝王切開あとを容赦なくグリグリグイグイ。
悶絶…( ̄▽ ̄;)

地元の病院の処置が良かったみたいでその後の出血はなし!中にもたまってない!輸血しなくて済みそうだ!

どうやら、長時間微弱陣痛が続いて子宮がくたびれたみたいで術後の子宮収縮がうまく出来なくなってるのが原因だったみたい。
薬をビュービュー入れまくったおかげでその後は収縮もあって大丈夫になったみたい。。
良かった!
ひとまず入院。
この間きしくん達は放置だったらしくて相当不安だったらしい。

みんなと会えたのが二時近くになってからだった。
付き添いはだめで不安だった。。
部屋も空いてなくた陣痛室で一晩過ごす。

夜もおかしな出血はないかチェック そして薬でちょこっと眠る。

11日
朝、採血
出血チェック、大丈夫!
命に関わるような急変も、もうなさそうだしベビちゃんと離れ離れだし地元の産院へ帰る手続きする
朝御飯モリモリ食べさせられて立つ練習…

痛いんですけど…( ̄▽ ̄;)
でも意地で歩く!

お昼前にきしくん来てくれて、お昼ご飯モリモリ食べて出発!

…痛いんですけど…(;´д`)

救急車で大学病院行ったけど帰りはそうよね、自家用車…
痛み止いれて無理矢理車に乗って地元へー!
下道ヤバス!痛い…悶絶…
きしくんは心配し過ぎて逆にイラつく(笑)
都市高はなんとか大丈夫だった!
地元の産院到着。
きしくん父母+いまむがいた(笑)
悶絶しながら車から車椅子へ移動

産院スタッフ総出+院長先生まで手伝ってくれて部屋まで運んでもらう
みんな院長先生の歳を心配してた(笑)

そしてやっとベビちゃんと再会を果たせました♪

みんなには
『大学病院行って12時間もたってないのに!』
『無茶苦茶すぎる』
『この期に及んでまだ注射のほうがこわいの!?』
など好き勝手なことを言われる(笑)

この場合“母は強し!”じゃなくて“ただの迷惑(;´д`)”だったかもしれない…うへへ

とにかく今は傷口が痛い…

そんな貴重な体験でした!
私は本人で意味わからない状況が多かったけど、きしくんが一番きつかったと思います。お母さん達もだけど。
本当にありがとう。。

輸血しなくてすんだからこんなにはやく戻れたりしたんだよね。
本当に良かったー!
死ぬまではまだまだ段階はあるんだろーからめぐなんてまだまだなんだろうけどさぁ!死ぬかと思ったー!!!

そして、バタバタし過ぎてて産まれた時間、体重、身長も把握しきれてないのでまた後程!


とりあえず内容をつらつら書いただけなので乱文失礼しまーす