もう先月のハナシではありますが
新生宙組の公演を観てまいりました

真風氏のトップスター大劇場お披露目公演
演目はワタクシが愛してやまないマンガ「天は赤い河のほとり」であります

演目発表があって大興奮していたワケですが
初日映像を見て嫌な予感がいたしました
そしてそれは的中しました…

あんな長いお話をどう纏めるのか
どの辺りをお芝居にするのか
心配だけど脚本はあの小柳先生だから大丈夫
きっと上手く纏めてくれるに違いない!!
そう信じておりました

だがしかし、期待してた分がっかり感が強い…
話変えすぎ
設定変えすぎ
その場面いる!?
と、原作ファンとしては複雑な気持ちに

ある程度の変更はやむなし
設定変更は当然あるだろうと覚悟はしてました
でもあれは私の知ってるお話とは違いすぎる~

ハットゥーサやマラシャンティア
聞き馴染みがない言葉も出て来て違和感
ハットゥサだと言いにくいんですかね

小柳先生だから!と期待したのが良くなかったのかも
これがオジサマ先生ならなー
まだ分かるんですけど…

でも宙組子たちは皆麗しく
お衣装も華やか、マントが素敵!!
音楽も格好よくて素敵な舞台ではあります

原作ファンはどうしても目が厳しくなってしまうし
勝手に期待が大きくなってしまったんでしょう

あんな長いお話を一時間三十五分に収めるのが難しいのは重々承知のはずじゃないか、おれ!!


シトラスの風は本当に素敵でした!
とっても楽しく胸アツなショーでした

あっきーさんは白軍服を着て生まれたんだよね?というくらいロイヤル澄輝でオペラ泥棒でしたし(りくそらを見ていたのに…あっきーさんったら!)
真風は三年くらい背負ってます、というくらいにトップの大羽根が馴染んで似合っていました


お芝居は複雑な気持ちになりはしましたが格好よかったですし、ショーは言うことなし
とにもかくにも目出度い宙組の門出でございました


まだあと一回観に行くので楽しみです!





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