「み言葉を信じながら行い進む」
 先週のサマーフェスティバル(夕涼み会)には、35名(子ども16名、大人19名)が集い、子供たちや親御さんがみ言葉を聴き、主の交わりの恵みを受けました。今年の始めには、これらの親子の方々がこの夏のサマーフェスティバル(夕涼み会)に来て福音を聴くとは、誰も想像もしていませんでした。しかし、この神の計画にはあったのでした。ただ私たちは、「涙と共に種を蒔く人は、喜びの歌と共に刈り入れる。」(詩編126:5)である今年のみ言葉に従い、昨年に引き続き、子ども食堂(ファミリー食堂)を開催し、祈り、チラシを配布し、それぞれに案内をし労したのです。主にある一年の積み重ね奉仕、当日も計画、買い出し、司会進行、料理、サーヴィス・・・片づけに至るまでの奉仕がささげられました。まだ涙は流すほどではありませんが、それぞれが主なる神から受けた愛をもって、キリストの体なる教会を愛し、地域の方々を愛し、全力で、精一杯なしてくださったことでした。主なる神は、どんなに喜んでいるでしょうか。
 これからの願いは、さらなる業(子ども食堂など)を積み重ねると共に、これらの方々との信頼関係を深め、主の愛をあらわし続け、グレースキッズや礼拝式、ゴスペル・コンサートやクリスマス諸集会に、これらの方々が導かれ、福音をさらに聴き、信仰の恵みに与ることであります。これらも主から力を頂いて、励まし合いながら、み言葉を信じて共に捧げ、私たちも主の恵みに与りましょう。