周防国分寺に初めてのお詣り
玉祖神社と玉岩屋参拝のあと、周防国分寺にお詣りに行きましたこちら、なんと、アタクシ初めての参拝です~国分寺って、中学校時代に社会で習いましたよね聖武天皇の天平年間(741年)に、仏教による国家鎮護のため、当時の日本の各国に建立を命じたお寺です山口県は周防と長門の二つの国に分かれてましたので、周防国の国分寺はこちら現在の防府に置かれました(ちなみに長門国の国分寺は下関の長府です😉)それにしてもすっごいお寺ですね~山門をくぐれば可愛いお地蔵様が迎えてくださいましたまるで奈良の東大寺のような雰囲気ですよね、やっぱりお寺の境内も広いです~お寺の境内に鳥居が!!やはり神仏習合ですねお寺の瓦ももしや 天平時代時代のもの??開基1200年以上ですので、もちろん何度か修復を繰り返していらっしゃると思いますがなんと、光の帯が写りました~↓ 今、私は龍神様に関するご本を読んでいるので、嬉しい~境内のこの大きな木はいったい樹齢何年なのでしょうか??周りの民家や車からも、この木の大きさがお分かりですよねこの日は4月1日の朔日でしたので、地元の方が絶え間なくお詣りにいらしてましたこちらの桜もとってもきれいでした有名な観光地の寺院は、観光客でごった返していて、地元の方が静かにお祈りをささげるのを妨げることもあるかもしれないですね私たちもウィーンのシュテファン寺院などに行った折にはガイドさんから地元の方は静かに祈りをささげられてますので妨げないようにお静かに願います、と言われたことを思い出しました周防国分寺は全く観光化されていないので、しずか厳かでとても素敵なところでした