アダルトチルドレンから、「以前より相当まとも」に回復しています

社会と人と自分に不安を抱える「とかくこの世は生きにくい」 アダルトチルドレンが 回復へのきっかけを見つけ

「以前より相当まとも」に変わりながら一進一退、もう一歩踏み出そうとしている

ごく普通のAC会社員の様子を書いた現在進行形のブログです。

 アダルトチルドレン(AC)である生活は、「とかくこの世は生きにくい」つらさが多いと思います。ただ、幸いにも回復初期に入ることが出来ました。
 今の家族から「確かに変わったよ。以前より相当まとも」と笑顔でいわれた時は胸の奥がくすぐったくなりました。
 するとこの体験をお伝えしたい、という感情が湧いてきました。
 回復の途中とはいえブログにすることが自分自身に、お読み下さっているあなたに、また周りの方々に意味があるとの直感を信じ、書いてゆきたいと思います。
 
★尚、日常ではありふれた仕事を持つごく普通の会社員生活を送っています

~こちらのブログは主に臨床心理士の河合隼雄さん、医師の齋藤学さん、マイケルジャクソンさんの著書・作品より影響を受け、また参考にし、記しています~

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『・・子どもにとって、象徴的な親殺しは、成長のために必要なことである。しかし、それが、いかになされるか、ということによって極めて重要な差が生じてくるのである』
[出典:「大人になることのむずかしさ」 河合 隼雄著 P80 岩波書店刊]
 

 

今回は、その日の夜と夢のことについて書きたいと思います。

 

 

えっと、前回ですね、ひとつの試みのお話をさせていただきました。

 

その、現実感を持つために、ですね。

 

かつてあり、そこにあり、いまをも支配する記憶の治癒を願う。

 

作家、遠藤周作さんの著書をヒントにして、です。

 

家族が家族であるために

 

妻と娘のお顔をきちんと見るために

 

鏡のなかの眼をみて、言いきかせ続ける

 

治りたい、治りたい、と。

 

 

えっとですね、さっそく昨日、言いきかせてみました。

 

まずは手始めに、夜、眠る前にです。

 

遠藤さんのご著書には毎朝、とあったのですが、多いぶんにはいいのでは、と思いまして。(苦笑)

 

鏡のまえに立ち

 

自分の眼を視て言ってきかせました。

 

治りたい、治りたい、と、です。

 

その夜、お布団に入り瞼を閉じたのち

 

私は夢をみました。

 

素人のこの身です。一部、お分かりになりにくい部分もあろうかと存じますが

 

意味づけも、解釈もあえてせず

起きてすぐ、急ぎ記したメモ書きそのままの転記をもちまして

 

取り急ぎのご報告とさせて頂ければと思います。

 

もしも、なにかお感じになられる事がおありでしたらば、お教え下さいますと幸いです。

 

 

************************************

 

 

記憶にない

 

父親がでてきた

 

何十年前の姿だろうか

まだ、壮年で

エネルギーに溢れている

 

場面は、かつて勤めていた会社のオフィス

若い人とやりとりをし、その結果を報告していました

 

わたしは、何か不始末の尻拭い?をたのんでいるかの姿勢で

出される指示に、ハイッ、ハイッ、と従っている

 

手には数種類の短いひも?を持っているが

どれも濡れていて、水が滴り落ちそう

 

 

ビルの外まで声が聞こえただろう、という台詞の後

 

 

目が覚めました

 

 

 

私の場合、のお話です。

 

 

 

「アダルトチルドレンは希望の言葉」

それでいいんです。大丈夫です。大丈夫じゃなくてもいいです。

 

 

 

 

「ぼくは治そうとなんかせず、ただ偶然を待っている」(河合隼雄さん)
「人格は変わる。それは世界の認知の仕方による」(齋藤学さん)



最後に、応援のクリックをひとつ頂けると嬉しいです。

 

 

 

 

 

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