この秋から、アパレル未経験の新人社員が入社しました。




三重県出身。




休みの前日の夜は、渋谷・六本木あたりでクラブ活動。




お買い物は109。




弊社では初の21歳のギャル。




なかなか愉快な新兵器です。





入社当時は緊張していたのか、お客様へのアプローチ方法やセールストークの内容などずいぶん苦戦していた模様。




最近では、新しく入荷したアウターを早速消化に繋げたり、フリーのお客様にトータルコーディネートで提案でオススメしたもの全てご購入頂くなど、成果が表れてきています。




大口のおまとめ買いに至った際に報告のメールが来ました。




『日々取り組んできたことに対しての達成感と喜びで、お客様をお見送りした後、店頭で思わず泣いてしました。』




思わず泣いてしまうほどに、毎日悩んで努力して一生懸命に売り場に臨んでいるんだなというのが伝わってきました。




すごく嬉しい報告でした。





業界が長く、キャリアを積んでくれば周囲からは、ベテラン扱いだ。




サブ店長だったり、店長だったり、マネージャーだったり、トレーナーだったりと役職も必然的についてくるものです。




そこまでになったのもタイミングだったり、運もあるけど、一番は本人の努力です。




だけど、そこで満足して強いプライドや昔の栄光に浸っていれば、果敢に課題に取り組みスキルを磨いているキャリアの浅い若手や新人達に、あっという間に抜かされてしまうでしょう。




こういう時期だから、ベテラン、中堅、新人がともに熱い気持ちで、苦戦続きのこの業界を盛り上げていかなければいけないんだと思う。




必死で頑張ってる21歳の新入社員をみて、小さくなっていた熱い思いが大きく湧いてきました。




いい年越しが出来るように、私含め社員全員改めて闘魂注入だな。