誰もが尊い今を生きている
あなたや
私として
完全なる調和のなか
全体に包み込まれながら
この現実という物語を
ダイナミックに生きている
個々の現実がいかなるものであろうとも
あなたを通しての経験を
そして、私を通しての経験を
味わう喜びに満ちている
全体には、良い人生や悪い人生という判断がない
だから全ての経験は尊い
良いや悪いは
視野の狭い個を生きる私たちの
それぞれの解釈でしかない
大きな視点で見れば
一つ一つの出来事は
良くもあるし、悪くもある
個の私たちが、それぞれの解釈で
どちらかに断定する
ある人は
波乱含みの激動だった過去を
学びの多い良い人生だったと感謝した
またある人は
平穏な恵まれた人生を嘆き
私は不幸だという
小さな視点から無限大の視点まで
どの位置でものを見るかによって
人生の意味は変わる
いかようにも変えられる
出来事はどの次元においても、
全て調和している
マイナスの分だけのプラスがあり
プラスの分のマイナスがある
だから、どちらにもとれる
両方を見るようにすれば
中立の視点が生まれたことになる
中立の視点は
プラスのみやマイナスのみの
捉え方よりも
視野が広い
中立の視点は判断を下す以前の全体の視点だ
そのように、中立の視点が生まれると
今まであなたがどのような視点で
ものを捉えていたのか理解できるようになる
そして、今まであなたはあなたの思った通りの現実を
見ていたということが理解できるようになる
…本当はあなたは何を望んでいたのか?
あなたの深層の思いを知ったとき
全ての現れはあなたの望みが叶ったものであったことを知る
今は理解できなくても・・・だ
そうなったその時、
あなたはきっと笑っちゃうんじゃないかな
「はは、そうか、すべては叶っているんだ」って
そしてこの宇宙の仕組みに感謝が沸き起こる
そこからあなたを生きる物語の第二章が始まる