息子が産まれたとき、作って良かった物No.1は、なんといってもトッポンチーノ。

背中スイッチが入りにくい!
とか、
赤ちゃんに不慣れな人でも抱きやすい!
とか、
一般に言われている効果ってのは、残念ながら全く感じなかったけど、 とにかく持ち運び楽々なこの小さな布団というのは本当に便利でした。
「わたしのトッポンチーノ」さんのキットを買ったので、持ち運び用のナップサックみたいなのが付いてたんです。これが良かった!

一番助かったのは、
私は産後1ヶ月頃から歯医者通いが始まったのですが、その際トッポンチーノを持って行けばキッズスペースにコロンと寝かせておけるし(もちろん受付のお姉さんがちゃんと見ててくれましたが)、寝返りを始める頃まで通ってたので本当に助けられました。実家が遠く赤ちゃんを預ける所がたい私には大助かり。

他にも、友達の家に遊びに行くときも、これを持って行けば相手に布団や座布団を用意してもらったり気を使わせる必要もなく、かつ赤ちゃんもいつもと同じ寝心地で寝られて快適。

ねんねの時期が終わってからも、長らくオムツ替え用の座布団として2歳頃まで活躍しました。

お陰でもうペッタンコです(笑)

…で、さすがにお下がりは可哀想なので新しく作りました。
当時はミシンもなく、裁縫は苦手中の苦手だったので、「わたしのトッポンチーノ」さんの手作りキット(7000円!)を購入しましたが、あれから裁縫に目覚め、少しは腕も上がったので今回は材料を集めて完全自作です。

《材料》
・メキシコ綿 300g→「ひつじや」さんにて購入。
オーガニック綿と迷いましたが、残留農薬の量は変わらないらしく、固さ重視でメキシコ綿に。
・内袋生地 オーガニックコットン ダブルガーゼ 70cm
・カバー用生地 ダブルガーゼ 90cm

しめて、3000円ほど。

息子の昼寝時間を活用して、3日で完成しました。


作ってから気付いたけど、
カバーはガーゼ生地じゃなくても良かった(^_^;)

息子の時、汗かくし吐き戻すしで、トッポンチーノの上にいつもフェイスタオル敷いて寝かせてたことを思い出したました。
タオル敷かないなら、スムース生地が向いてるんじゃないかと思います。ガーゼ生地、頼りない…

出来立てのトッポンチーノはフッカフカ!!
最初はこんなだったんだなぁとしみじみ。
でもトッポンチーノが出来上がって、いよいよ赤ちゃん産まれるんだなぁと実感が沸いてきました。

元気に産まれてきますように!

息子、2歳5か月。ついに自然卒乳した模様。
 

産後すぐから繰り返す乳腺炎で、

母乳マッサージの先生には厳しい食事制限をされ、

産後2か月頃にはノイローゼ気味だったものの、
せっかくのよく出るお乳を、私の都合で辞めるというのは忍びなく、
WHOのガイドライン「生後6か月までは完母で」に従い、
とりあえず半年は頑張ろうと気合で乗り切った。
 

そして6か月が経ち、
それ以降についてWHOは「適切な食事を補いながら2歳かそれ以上、可能な限り長期間の授乳を」と言っていて、

「に、2歳!?Σ(゚Д゚)」

と思いつつも、とりあえず2歳を目途にできる限りやってみようと思い続けてきました。

 

そして2歳になった時、気づくと周りで授乳続けてる人が全然いないΣ( ̄□ ̄|||) 
完全に辞め時逃したな。。。と思いつつも、本当に苦労して続けて来た分断乳という決断はできず、自然卒乳まで待とうか、でも二人目もそろそろ考えたいし。。。と悩んでいたら、妊娠。

 

ますます悩みは深まり、妊娠したからっておっぱい取り上げるのもなぁ、、、

でもタンデム授乳とか耐えられるだろうか、、、、

と悩んだものの、やっぱり息子の授乳と妊娠は別の事として考えたいと、自然卒乳まで見守ることに決めました。

 

でも、ひとつ言っておかないと。

「大きくなったら、みんなおっぱいは飲まなくなるんだよ」と。

 

だからもうおっぱいいらないなぁと思ったら、教えてね。

と度々伝えるようにしました。

 

私の本心はきっと「出産までに卒乳して欲しい」だったんでしょう。

だからこんな中途半端な言い方をしてしまった。

そして素直な息子はそれを察して、おっぱいをやめようと頑張った。

 

もう寝る前1回のみになってましたが、

ある日おっぱいを飲み忘れて寝た。

これはいけるのでは?と思ってしまった私は、それ以降無意識におっぱいを渋るようになってしまったんですね。

 

寝る前もまずおっぱいを飲んで、ゴロゴロして眠りにつく、

だったのが、

まずゴロゴロして頑張って寝ようと努力したけど、やっぱり眠れないからおっぱいちょーだい、

になり、

ゴロゴロして頑張って眠れたけど、やっぱりおっぱいが恋しくて朝起きておっぱい、

になって。

 

それが1日置きになって、3日飲まなくて2日飲んでになって、3日飲まなくて1日飲んで、

最後はフェードアウト。

 

夜はいつも添い乳だったけど、

最後から2回目のおっぱいは朝だったので、

久々にリビングのソファに座って、

お互いの顔を見て、ニコニコしながら授乳できた。

この時初めて、もうおっぱいが出ていないことに気づいた。

妊娠のせいもあって、分泌が止まってしまったおっぱいを、

それでも美味しそうに頬張って。

「いっぱいいっぱい飲んでくれたから、おっぱい空っぽになっちゃったんだね」

なんてお話しながら。

 

そう、これこれ。

お喋りしながら、笑いながら飲むオッパイ。

これが長期授乳の醍醐味。

 

色々と苦悩しながら続けてきた授乳生活もついに終わりを迎えたようで。

長く授乳しても、終わるとやっぱり寂しい。

「もうおっぱいいらないの?」って聞きたくてたまらないけど、

頑張って我慢してるのなら可哀そうだから、グッと飲み込む。

 

最後に私の気持ちが先行して卒乳を促してしまったのが心残りではあるけれど、

卒乳まで粘って本当に良かった。

たくさんの思い出をありがとう☆

 

出血は結局3週間ほど続き、次の診察の頃に止まりました。

出血が3週間も続いたのも、息子の時と同じ。

頻尿になったり、下痢になったりしたのも同じ。

2か月にもかかわらず、なぜかお腹が出てるくのも同じ(笑)

 

色々と前回の妊娠時と同じ経過をたどっております。

 

そして昨日、無事4か月に入りました。

今週初めての妊婦健診に行ってきましたが、

その1週間ほど前。

 

10w4d~11w0dにかけて、

前回お世話になったエンジェルサウンドを聞いていました。

 

・・・しかし。

まったく聞こえない。

息子の時はもう聞こえていたのに。

おかしい。

もしかして。。。

 

と不安の真っただ中で半分絶望の中、

妊婦健診を迎えました。

 

その不安とは裏腹に、赤ちゃんは無事!

よかった。。。

 

うちの病院は内診台からはモニターが見えないので、

先生の「赤ちゃん元気ですよ~」という言葉に、ホッと肩の力が抜けました。

 

大きさも週数ぴったりの大きさ。

 

どうかどうか、このまま無事に産まれてきてくれますように。