前回の検診の後から、断続的に出血が続いています。
それは茶色だったり、ピンクだったり、微量の鮮血だったり色々です。

これだけならまだまだ私の出来る最善を尽くそうと思うのですが、
微量とはいえ出血があったので、念の為安静にしてたいという私に夫は、

「そんな(過保護にしなきゃいけないような)弱い子は、産まれてからも大変だろ」

と言いました。
要するに、そんな弱い子はいらない、という意味です。

確かに、簡単に妊娠していたのなら、そんな風に思ったかもしれません。
より元気で丈夫な子に産まれて来て欲しいと。
しかし、仮にもツライ不妊治療を経て三年かかって初めて手にした命の芽です。

子供の命に対しても、不妊治療を耐えてきた私に対しても、その程度の気持ちだったのかと愕然としました。
今回ダメになったら、次はまたいつ授かれるか分からない。
またツライ治療を受けなきゃいけない私の心は全く考慮されてないのか。

幸運にもまた授かれたとしても、こんな風に考えられるなら、私はもう頑張れない。

安静にしたい、そんな必要ない、の言い合いになり、
結局夕飯の支度を代わってくれましたが、
「何で俺が料理なんてしなきゃいけないんだ」
という終始不満顔でした。

子供を熱望する夫のために体外受精までトライしたのに、私は何の為に頑張っていたのか分からなくなりました。



判定日から8日後、今日は胎嚢確認に行って来ました。

かなり長く待ちましたが、ちゃんと子宮の中に胎嚢がありました。
これで子宮外妊娠の可能性はなくなり、一安心です。

一歩一歩、ゆっくりですが着実に前進。

今日は5週1日で、出産予定日は6月8日とのこと。
次は2週間後に心拍確認、順調に行けばさらに2週間後の9週頃に卒業だそうです。

「出産予定日」とか言われると、あぁ妊娠してるんだなぁと実感します。
あとは信じて待つのみですが、長いなぁ~。

妊娠が分かってからの一週間は、つわりの前兆らしきものはちょくちょくありました。
満腹になると胸やけみたいにちょっとムカムカします。
が、吐き気という程ではありません。
あとは目眩がしたり、下腹部に張りや痛みがあったり。

これからドッと酷くなるのかな?
ちょっと怖いけど、少し待ち遠しい気もします。


*本日のお会計*
4,000円


*KLCお会計 合計*
219,471円

昨日、判定日でした。
ちょうど日曜日だったので夫と一緒にKLCへ。

日曜日だけあって激混みで、採血から「診察室前へ」の案内までなんと3時間も待ちました…汗ガーン
しかもお昼の時間帯だったし、お腹空くし、外出したいと受付に言ったら、
「基本的には院内にいて頂いていますので」と断られ。

夫の機嫌が益々悪くなって、待ち時間長すぎって言われても知らんがな ( ;´Д`)、とこっちもイライラ。
てゆーか、私は毎度毎度これ耐えてるんですけど。

随分待ってようやく診察室へ。
女医さんでした。

開口一番、
病院「妊娠反応出てますよ(^_^)」
と笑顔で血液検査の結果を見せてくれました。

E2       438
P4    ↑35.6
β-hCG  167.5

病院この数値で37歳以下の場合は約90%は妊娠継続できます」  
  「P4もしっかりでてます。
    この値はお薬では上がらないので、しっかりと自分の卵巣からでてますから、デュファストン飲み切ったらお薬は終了です」

とグラフを指しながら説明され、ホッとする。
よくP4の↑の意味聞き忘れたとブログで見かけたのですが、こちらが聞く前に"これは計測器の限界を振り切ってるという意味です"と説明してくださいました。

病院「次回は5週の始めですね。
    採血はなしで内診になります。
    胎嚢が確認できて、その写真もらって帰れると思いますよ(^_^)」

おぉーーー!
なんか、胎嚢確認できること前提に話がされてる…!

普通の産婦人科ならそんな流れなんだろうけど、
不妊治療の病院では心拍確認できるまではあまり患者に期待を持たせるような事はいいません。
特にこのKLCでは。
最後卒業するときですら「おめでとう」と言ってもらえないと聞いていました。

それが!

診察の最後に、
病院「おめでとうございます(^_^)」
と言ってもらえたんです!
血液検査で陽性反応がでただけなのに。
もう、ビックリでした。

ホルモン値と年齢、あと1回目のチャレンジで問題なくここまで来れた事を考慮して、大丈夫という先生の判断だったんでしょう。

お陰で心穏やかに、むしろ次の診察を楽しみに1週間が過ごせそうです。

やっと長いトンネルに微かな光が見えて来ました。
卒業まで、無事に辿り着けますように☆


*本日のお会計*
7,350円


*KLCお会計 合計*
215,471円