最終更新から2ヶ月かい。あっとゆう間だったなぁ。
8月は小さくて大きな岐路があった気がするので
久々に更新しようと思って。
■はらくくった2月
【迷い】
「この仕事でいいのか」「こんな役割でいいのか」「こんな人生でいいのか」
…音楽より仕事にシフトしてからずっと迷いがあった。
自分で定めた道、貧乏でも何でも納得感があった。
なのに一瞬の軽はずみな選択で
あたかも自分の人生じゃなくなってしまったかのようで。
晴れない霧がずっとずっとずっと。。。
--------------------------------
--------------------------------
【払拭するキーワード】
自分が任されているサービスがあった。
任されていると言っても、満足いく内容ではなかった。
パートナー側の後任の責任者も、サービスに愛なんかなくて
私じゃ手に負えなかった。
--------------------------------
▼R社、やっぱやるよね。
2月。某R社のイベント。
私が任されているサービスと近いビジネスモデルで
たった5名のメンバーで億単位の売上を作っていた事を知った。
「なんか夢あるじゃん。」
トリガーとなった。
--------------------------------
▼恐ろし上司Tの言葉
「本気になれよ、出向だって何だってできるでしょ。」
任されているサービスが上手くいかない私に上司Tの言葉。
「それ、死ぬほどやだ。」「でもやった方がいいのは分かる…」
迷っていた私。某R社のイベントは私の背中を押した。
パートナー企業の副社長宛に企画書を持って飛び込んだ。
自分と周りの何かが音を立てて変化を始めた。3月のこと。
--------------------------------
▼ヘッドハンターK氏
私が担当しているセミナーにヘッドハンターK氏が
講師を引き受けて下さった。
ビジネスマン中のビジネスマンだ。
外資系格付け会社から金融系システム会社で活躍後
現在はヘッドハンティング会社の経営者。
出版されていたり雑誌の取材を受けていたり、ご経歴は華々しい。
打ち合わせ中、ぽろぽろ出てきた刺さる言葉たち。
「顧客が求めている150%のパフォーマンスを出し続ける者が認められる」
「若い間は食事・睡眠以外の全てを仕事に当てるくらいが丁度よい」
「女性は人生の選択が多く迷い安いからこそ分かりやすい目標を立てる」
ビジネス人生の中で、戦ってこられたことはもちろん、
いくつもの大事な選択を行って来た方なんだと思う。
一言一言に責任と重みを感じ、説得力あった。
「逃げずにやろう。」
ハラ落ちした。自分が単純な人間で良かった。
--------------------------------
▼社長「倒れそうだと思っても、倒れない」
この半年で社長の案件を引き継ぐことが増えた。
急に退職したメンバーや体調壊した先輩のリカバーを行って
社長業が回らなくなってきていた。
そっくりそのまま私に回ってきた。納期決まってんのかよ、嘘でしょ。。
当然、自分の仕事がある上に乗っかってくるが、どうやってこなす…?
寝る時間削るしかない。
もう迷わないからシンプルで楽だ。
社長と同行した帰り。忙しくて死にそう話になる。
社長曰く
「倒れそうと思っても、急に『バタン』と倒れたりすることってないよね。
これまで1回もなかったよ。あんまりそんな人見たことないし。」
このリカバリ社長はリカバって夜通し働く。体弱いのに。
まぁ、この社長が言うんだから、
倒れそうだと思っても、倒れないよね、
死にそうと思っても、死ねないもんだよね。
「あそっかーなるほどー。」
単細胞な人間っていいね、疑わない。
「倒れそうだと思っても、倒れない」
この言葉を肴に、15時間労働、7連勤、全然いけちゃう。
サイボーグ化、はじまりはじまり。
--------------------------------
■150%。
恐ろし上司Tは「負荷が人間を強くする」信条に基づき
バッファを与えず、能力以上のものを与えてくる。
愚直単細胞ちゃんの私は鵜呑みにして寝食以外の15時間
バッファなくパンパンにタスクを入れた。
「120%やったるぜ!」意気揚々と。
恐ろし上司Tは容赦ない。更に乗っけてきた。150%完成。
歳とったらできない、今しかできない働き方だから
やってみてもいいかな。と。
お客さんは新しいものをやりたがる生き物のようで
それに伴い、私にとっても新しい仕事が入ってくる。
新しい仕事は分からないことが多い分無駄が多い。
不足も多い分リカバリも多くなる。即ち工数が上がる。
未開地に挑むプロジェクト4つ。(+他メンバーの火消し。)
×150%のタスク。
やったったわ。半年間わき目も振らずやったったわ。
体が強くないとこなせないので、心肺機能、代謝上げようと思って
ジムにも通い始めたったわ。大豆プロテイン飲んでるわ。
ビジネスマンがやたら胸板厚い理由が納得できるわ。
お陰様で3kg減量成功したわ。
--------------------------------
--------------------------------
■トラブル。
失敗した。
失敗…それは意図しなくても顧客を裏切ることになった。
毎日0時過ぎまで働いたし、毎週土日働いたし、
朝までチェック作業したし、顧客の喜ぶ顔が見たい一心でやり通した。
…でも、間に合わなかった。
…バッファなくギリギリの状態でミスを連発は、
誰もリカバーできなかった。結果、顧客を泣かせた。
思いあがっていた。150%なんて無理があった。
「タスク量をこなす」顧客はそんなこと求めていなかった。
顧客はタスク量なんて求めないから、ただ完璧であって欲しかった。
今考えてもぞっとする。
【完璧でやっと0点。】
音楽は顧客にとっては娯楽であり、生活に花を添えることはあっても、
どんなミスをしても顧客の生活する術を失わせることなんてない。
今の仕事の怖いところは、自分のミスが顧客のビジネスを止める。
収益が減る。言い換えればご飯が食べられなくさせることだ。
ミスなく完璧な状態でやっと顧客の評価は0点。
そこからの付加価値に顧客の高揚が高まる。
【生き方変えないと。】
best of 大雑把、Ms.結果オーライさんの生き方変えなきゃ
死活問題ですよこれは。
業界の人たちに喜んでもらえればと思って継続して行動を
起こしてきたつもりだし、自分を越えるほどの想いをもって
アクションできてる人は他に居ないと思えるほど自信あった。
そんなの帳消しだね。
アウトプットできてなければ想いがあろうが関係ないね。
1つたりともミスがなく、アウトプットの150%を目指さないと。
--------------------------------
【恐ろし上司Tに守られる】
熱出てても、疲れも感じないサーボーグ化した私、
心までサイボーグ化していたのか、この事態にも
一滴の涙も出なくなってた。
絶対前しか見ないし、絶対最後まで逃げないし
おけつを持とうと思ったからなんだけど、
恐ろし上司Tは私が気がふれたとでも思ったか
全力で矢面に立ってくれた。
「あなたはポジティブなことだけ考えて」
1日休みをもらって、その間を見て顧客対応してくれた。
逃げたみたいになるの嫌だって言ったんだけどね。
以前鬱になっちゃったメンバーが居たからかもしれない。
極度の事態だったと思うがこれが経営者の強さか。
この恩に応えようと誓った。
そう言えばT氏に、なぜ今の会社出頑張れるか質問した時
「自分がトラブルを起こしたとき、
今の社長だけが守ってくれたから恩を返したい」
と言っていた。
会社は心を基軸に活動する「生き物」なんだ。
利益追求するだけの無機質な存在ではない。
ハウルの動く城みたいね。メンバーのカルシファーが機動力。
【ワーカホリック】
休日…現場から離れると良くない。不要なこと考えてしまう。
また自分の弱さを中心に考えてしまう。
顧客のメールを開封するのが怖くなる。
あの働き方に戻るのが怖くなる。
我武者羅にやってる方が精神衛生上よいみたい。
これがワーカホリックってやつか。
休みをもらって1日中寝た。半年分の休息を取るかのように眠った。
また半年戦えるぜ。
顧客満足を起点にするの必須でね。
これからの戦い方は明日じっくり考える。
8月は小さくて大きな岐路があった気がするので
久々に更新しようと思って。
■はらくくった2月
【迷い】
「この仕事でいいのか」「こんな役割でいいのか」「こんな人生でいいのか」
…音楽より仕事にシフトしてからずっと迷いがあった。
自分で定めた道、貧乏でも何でも納得感があった。
なのに一瞬の軽はずみな選択で
あたかも自分の人生じゃなくなってしまったかのようで。
晴れない霧がずっとずっとずっと。。。
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【払拭するキーワード】
自分が任されているサービスがあった。
任されていると言っても、満足いく内容ではなかった。
パートナー側の後任の責任者も、サービスに愛なんかなくて
私じゃ手に負えなかった。
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▼R社、やっぱやるよね。
2月。某R社のイベント。
私が任されているサービスと近いビジネスモデルで
たった5名のメンバーで億単位の売上を作っていた事を知った。
「なんか夢あるじゃん。」
トリガーとなった。
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▼恐ろし上司Tの言葉
「本気になれよ、出向だって何だってできるでしょ。」
任されているサービスが上手くいかない私に上司Tの言葉。
「それ、死ぬほどやだ。」「でもやった方がいいのは分かる…」
迷っていた私。某R社のイベントは私の背中を押した。
パートナー企業の副社長宛に企画書を持って飛び込んだ。
自分と周りの何かが音を立てて変化を始めた。3月のこと。
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▼ヘッドハンターK氏
私が担当しているセミナーにヘッドハンターK氏が
講師を引き受けて下さった。
ビジネスマン中のビジネスマンだ。
外資系格付け会社から金融系システム会社で活躍後
現在はヘッドハンティング会社の経営者。
出版されていたり雑誌の取材を受けていたり、ご経歴は華々しい。
打ち合わせ中、ぽろぽろ出てきた刺さる言葉たち。
「顧客が求めている150%のパフォーマンスを出し続ける者が認められる」
「若い間は食事・睡眠以外の全てを仕事に当てるくらいが丁度よい」
「女性は人生の選択が多く迷い安いからこそ分かりやすい目標を立てる」
ビジネス人生の中で、戦ってこられたことはもちろん、
いくつもの大事な選択を行って来た方なんだと思う。
一言一言に責任と重みを感じ、説得力あった。
「逃げずにやろう。」
ハラ落ちした。自分が単純な人間で良かった。
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▼社長「倒れそうだと思っても、倒れない」
この半年で社長の案件を引き継ぐことが増えた。
急に退職したメンバーや体調壊した先輩のリカバーを行って
社長業が回らなくなってきていた。
そっくりそのまま私に回ってきた。納期決まってんのかよ、嘘でしょ。。
当然、自分の仕事がある上に乗っかってくるが、どうやってこなす…?
寝る時間削るしかない。
もう迷わないからシンプルで楽だ。
社長と同行した帰り。忙しくて死にそう話になる。
社長曰く
「倒れそうと思っても、急に『バタン』と倒れたりすることってないよね。
これまで1回もなかったよ。あんまりそんな人見たことないし。」
このリカバリ社長はリカバって夜通し働く。体弱いのに。
まぁ、この社長が言うんだから、
倒れそうだと思っても、倒れないよね、
死にそうと思っても、死ねないもんだよね。
「あそっかーなるほどー。」
単細胞な人間っていいね、疑わない。
「倒れそうだと思っても、倒れない」
この言葉を肴に、15時間労働、7連勤、全然いけちゃう。
サイボーグ化、はじまりはじまり。
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■150%。
恐ろし上司Tは「負荷が人間を強くする」信条に基づき
バッファを与えず、能力以上のものを与えてくる。
愚直単細胞ちゃんの私は鵜呑みにして寝食以外の15時間
バッファなくパンパンにタスクを入れた。
「120%やったるぜ!」意気揚々と。
恐ろし上司Tは容赦ない。更に乗っけてきた。150%完成。
歳とったらできない、今しかできない働き方だから
やってみてもいいかな。と。
お客さんは新しいものをやりたがる生き物のようで
それに伴い、私にとっても新しい仕事が入ってくる。
新しい仕事は分からないことが多い分無駄が多い。
不足も多い分リカバリも多くなる。即ち工数が上がる。
未開地に挑むプロジェクト4つ。(+他メンバーの火消し。)
×150%のタスク。
やったったわ。半年間わき目も振らずやったったわ。
体が強くないとこなせないので、心肺機能、代謝上げようと思って
ジムにも通い始めたったわ。大豆プロテイン飲んでるわ。
ビジネスマンがやたら胸板厚い理由が納得できるわ。
お陰様で3kg減量成功したわ。
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■トラブル。
失敗した。
失敗…それは意図しなくても顧客を裏切ることになった。
毎日0時過ぎまで働いたし、毎週土日働いたし、
朝までチェック作業したし、顧客の喜ぶ顔が見たい一心でやり通した。
…でも、間に合わなかった。
…バッファなくギリギリの状態でミスを連発は、
誰もリカバーできなかった。結果、顧客を泣かせた。
思いあがっていた。150%なんて無理があった。
「タスク量をこなす」顧客はそんなこと求めていなかった。
顧客はタスク量なんて求めないから、ただ完璧であって欲しかった。
今考えてもぞっとする。
【完璧でやっと0点。】
音楽は顧客にとっては娯楽であり、生活に花を添えることはあっても、
どんなミスをしても顧客の生活する術を失わせることなんてない。
今の仕事の怖いところは、自分のミスが顧客のビジネスを止める。
収益が減る。言い換えればご飯が食べられなくさせることだ。
ミスなく完璧な状態でやっと顧客の評価は0点。
そこからの付加価値に顧客の高揚が高まる。
【生き方変えないと。】
best of 大雑把、Ms.結果オーライさんの生き方変えなきゃ
死活問題ですよこれは。
業界の人たちに喜んでもらえればと思って継続して行動を
起こしてきたつもりだし、自分を越えるほどの想いをもって
アクションできてる人は他に居ないと思えるほど自信あった。
そんなの帳消しだね。
アウトプットできてなければ想いがあろうが関係ないね。
1つたりともミスがなく、アウトプットの150%を目指さないと。
--------------------------------
【恐ろし上司Tに守られる】
熱出てても、疲れも感じないサーボーグ化した私、
心までサイボーグ化していたのか、この事態にも
一滴の涙も出なくなってた。
絶対前しか見ないし、絶対最後まで逃げないし
おけつを持とうと思ったからなんだけど、
恐ろし上司Tは私が気がふれたとでも思ったか
全力で矢面に立ってくれた。
「あなたはポジティブなことだけ考えて」
1日休みをもらって、その間を見て顧客対応してくれた。
逃げたみたいになるの嫌だって言ったんだけどね。
以前鬱になっちゃったメンバーが居たからかもしれない。
極度の事態だったと思うがこれが経営者の強さか。
この恩に応えようと誓った。
そう言えばT氏に、なぜ今の会社出頑張れるか質問した時
「自分がトラブルを起こしたとき、
今の社長だけが守ってくれたから恩を返したい」
と言っていた。
会社は心を基軸に活動する「生き物」なんだ。
利益追求するだけの無機質な存在ではない。
ハウルの動く城みたいね。メンバーのカルシファーが機動力。
【ワーカホリック】
休日…現場から離れると良くない。不要なこと考えてしまう。
また自分の弱さを中心に考えてしまう。
顧客のメールを開封するのが怖くなる。
あの働き方に戻るのが怖くなる。
我武者羅にやってる方が精神衛生上よいみたい。
これがワーカホリックってやつか。
休みをもらって1日中寝た。半年分の休息を取るかのように眠った。
また半年戦えるぜ。
顧客満足を起点にするの必須でね。
これからの戦い方は明日じっくり考える。









