この間新年を迎えたと思っていたら、もう立春ですね!
子供の頃は時間が経つのが遅く、一日や一週間、一ヶ月や一年がとても長く感じていました。
最近は、一日があっという間に過ぎてしまいます。
子供の頃は、一日中自分のことだけを考えていれば良かったのに、大人になるとやらなければならないことが増えてきて、自分の為だけの時間が減ったからでしょうか。
とはいえ、大人になっても、つらい時や苦しい時は時間の流れが遅く感じるし、楽しい時は「もうこんな時間!」とあわてることも多いですよね。
時間は、
『歳月人を待たず』
(年月は人の都合にかかわりなく、刻々と過ぎていき、少しもとどまらない)
で、誰にでも平等に訪れ、平等に過ぎて行きますが、
『一刻千秋』
(時間の経つのが非常に長く思われること)
『光陰矢の如し』
(月日の経つのがとても早いこと)
と、反対のことわざもあるように、その時の心の状態でいかようにも感じるものです。
のんびり、のほほんとした時間が大好きで、本当は一日中ゆっくりとしていたいのですが(笑)
まさに、
『時は金なり』
(ベンジャミン・フランクリンの格言。Time is moneyを直訳したもの。時間は貴重なものであって、金銭と同じように大切で価値があるのだから無駄に浪費するものではないという戒め)
与えられた時間を精一杯有効に使えるようになりたいものです(*^_^*)
