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セカセカは無理ですが、ボチボチならやれます。

関西在住のアラサー主婦のブログです。
2013年の夏にムスメを出産しました、私の身体の関係でおそらくムスメは一人っ子になると思います。
小さなことで、ウジウジしたり反対に有頂天になったり、喜怒哀楽がハッキリしてる人間です。

メイ、 コンコンと咳をしていると思ったら、あっという間に39度の熱。

 インフルエンザやRSウイルスではなかった。

行きつけの小児科の受付が私語ばかりしていて、あまりにも感じが悪く、口コミで別の小児科を受診。


おばあちゃん先生丁寧に見てくれて、

「今から紹介状をFAXで送るから、すぐその足でK耳鼻科を受診してね。」

K耳鼻科に着くと、やや早口の切れ者といった感じの先生が

「メイちゃんは鼻が弱いんだね、だから鼻が詰まると目ヤニが出て耳にも鼻水が流れ、中耳炎になりやすいんです。

 膿が溢れて、耳の中で出血している、鼓膜切開してとにかく膿を出しましょう。」

泣き叫ぶメイをぎゅっと抱いて、針のようなもので鼓膜に穴を開けてもらう。

バキュームで吸って、治療自体は5分もかからなかったけれど、涙がこぼれそうになった。

私も夫もアレルギー性鼻炎の気がある。
私たちは中耳炎になったことは一度もないが、鼻炎が遺伝したせいでメイに痛い思いをさせてしまった。

 でも鼓膜切開してからは熱も下がり、機嫌も良くなった。
 
 囁き声も聞こえているようで、少し安心。

安静にしてね、と言っても出来ない一歳児。どこがどんな風に痛いか言えない、一歳児。

泣くと良くないと言われたので、この1週間はEテレ漬け。


おまけに夫の仕事は今が正に佳境。
夜中まで書物をしたり、持ち帰りの仕事を1人頑張っている。

 
それなのに、私まで看病疲れが出たのか微熱続き。
心配して、半休を取って帰ってきてくれた。

そんな私もメイもやっと今日完全復活。

明日から何とか平常運転が出来そう。


中耳炎はぶり返しが怖いと聞いたので、これから風邪をひくたびにビクビクしそうだ。