生理でヒイコラ言ってるボチボチに優しいコメント下さった、chaiさん、stellaさん、
また、その前の記事、もっと前の記事にコメント下さった、nyanさん、ももうふさん、ぴろみんさん、まめしばさん、コロコロリさん、にゃんころさん、
本当にありがとうございます。
書くばっかりで本当にごめんなさい。
しばかれても不思議じゃないのに、この記事もきっと読んで下さっていることでしょう。
本当にごめんなさい、ごめんなさい。
さて
産後の生理がこんなにガツンと重いとは、完全に想定外で正直驚いた。
昨夜は3日目にも関わらず、やっぱり冷や汗が出るくらい痛くて、良くないと思いつつまたロキソニンに頼ってしまった。
そんな私を見かねて夫はかねてから約束していた飲み会をキャンセルしたが、
「息抜きしてきて。」と半ば強引に送り出した。
優しい夫。職場から飲みに直行した方が遥かに近いし効率も良いのに、メイを風呂に入れて食事介助するためにわざわざ1度帰ってきてくれた。
仕事も忙しいのに、家族を優先してくれてありがとう。
だがしかし、そんな感謝の気持ちも2時間後にはふっとんだ。
メイが寝ない。
断乳してから寝付きは格段に良くなり、部屋を暗くして横で寝たフリをすれば5分10分で寝るようになったのに、昨日に限って全く寝ない。
8時半に寝かしつけスタートして、9時になっても、9時半になっても興奮しているのかモゾモゾ動き回って寝ようとしない。
静かになって、寝たかな、と思うとキャー!と、すっとんきょうな声を上げて笑っている。タヌキ寝入りだ。
1時間を経過した頃から、また痛みが増してきた。
10時を過ぎて、ようやくウトウトしかけた頃に、階下から
カランコロン
と、ドアベルの微かな音が聞こえてきた。
「おっ!?」と、覚醒するメイ。
あー、ダメだ、私も限界。
メイを抱いて階段上から下を見ると、夫が帰ってきたところだった。
「心配やったから、早く帰ってきてん。」
そう言われて、
ブアッと涙腺が崩壊してしまった。
「ボチ夫くん、ありがとう。気持ちは嬉しい…、メイが寝なくて、やっとウトウトした時にドアベルの音で起きてしまった、ううっっ!」
夫もメイも悪くない。
でも何だかすごく辛い。そんな張り詰めた気持ちがいきなり涙で溢れ出してしまった。
おいおい泣く私からメイを抱きとって笑いかける夫。
「今日はボチボチが俺のベッドで休み。何も考えなくて良いからゆっくり休み。」
夫のベッドに潜り込むと、遠くの方でメイに子守歌を歌っている声が聞こえてきた。
それを聞いているうちに、私も眠りに落ちてしまった。
5時頃、横を見ると私の布団でメイと夫がピッタリ頬をくっつけて抱き合うようにして眠っている。
まるで恋人みたいだ。
幸せそうな2人を見ながら、いつの間にかまた寝ていた。
7時半、メイが騒ぐ声で目が覚めた。
どうやら横で寝る夫の髪の毛を引っ張ったり、身体に乗っかったりして起こそうとしている様子。
「メイちゃん、やめて…。お父さん今日は生理2日目でしんどいねん…!」と叫ぶ夫。
ボチ夫くんも生理か、大変だわ。と頭の片隅で思いながら、目が開かない。
次に目覚めたら、ベッドサイドで夫がメイを抱っこして2人でニコニコしながらこちらを見下ろしている。
ドキッ!として、
「何時⁈」と聞くと
「10時。」とニヤニヤ。
やってしまった…!
でも、たっぷり寝たせいなのか、生理も4日目になったからなのか、調子が良い気がする。
そんなアップダウンの激しい数日間を過ごして、改めて身体を温めることの大切さを思い知った。
冷えると痛みも増し、精神状態まで落ちる。
でも床暖房もエアコンも両方付けて、先月の光熱費は電気ガス合わせて、過去最高の4万近くになり鼻血を吹きそうになった。
そんなこともあって、
とうとう今日はこれを買いに行ってきた。
こたつセット。
コスパを調べると、断トツ優秀な選手のこたつ。
こたつ文化のない夫から、1つだけ条件を出された。
「食事はダイニングテーブルでとること。」
守ってみせますとも。
そんなわけで、早速こたつスイッチオン。
和室でこたつ…
最高。
