すっかりご無沙汰してしまってすみません。
気づけばほぼ2か月ぶり。
さて、昨年7月上旬。
私にしてはかなり勇気を振り絞って、ブログを通じてメールしました。
そのお相手は、handhanaさんです。
娘がODになってから、Twitterで情報収集をしていた時に、フォロワーさん
に林先生のブログを紹介していただきました。それからというもの、ずっとブ
ログを拝見していました。
2017年2月にお世話になった先生も、そのブログで知ってお世話になったので
すが、以前お話したように、私の勇み足で治療はストップしてしまいました。
それからずっと悩んでいました。勉強会に参加したいけれど、林先生とつなが
りのある先生に失礼なことをした以上、直接申し込める立場ではないな。
でも、娘がこのまま辛い思いをしているのを指をくわえて見ているわけにはい
かない。
そこで思いついたのが、勉強会の窓口になっているhandhanaさんにご相談さ
せて頂くことでした。
今考えたら、不躾だったなぁと思います。
当時も、さんざん悩みました。
「いいの?これ、こんな相談していいのかな?でも、他に方法思いつか
ない。ダメもとで聞いてみて、ダメならもう仕方ないな」
スマホのボタンを押す手が小刻みに震えてて、うまく文章が打てなかったのを
覚えています。
なんとか送信して脱力してたら、しばらくして返信をいただきました。状況を
説明して、相談したら、handhanaさんは親身になって話を聞いてくださり、
結果として橋渡しをしてくださいました。お忙しい中、私が知らないところで
お骨折りいただいたことと思います。
おかげで、勉強会に参加できることになりました。
本当に感謝しかありません。
その年で一番勇気を振り絞ったけど、それが無になる可能性だって十分あった
わけで。
handhanaさんに救われました。
そしてこの半月あと、娘のカミングアウト(前回記事)があり、その後私たち
親子は林先生の勉強会によって、さらに救われるんです。