どうもグレイスです。
今日の天気で満開の桜たちが散り散りになってしまうのではないでしょうか
せっかく咲いたのに、
どこ吹く風のせいで
あっさり散ってしまう。
はかないねぇ~
今日は紙芝居を一つ紹介しますね。
タイトル
「チョパオン」
昔々、あるところに「チョッパー」という名前の犬がいました。
その犬は足が短く、胴が長い、可愛らしい犬でした。
甘えん坊なのか、人間の手を軽くひっかいて
「頭をなでろ」
と言わんばかりに、自分の頭を手になすりつけてきます。
自分が食事中の時に、人間が近づくと
「ごらぁ!これはワイのえさじゃけんのぉ!」
と言わんばかりに、ワンワン吠えます。
ある日、チョッパーは歯をほぼ全部抜くことになりました。
2本ほどしか歯が残っていないので、
舌が常に少し出ている状態になりました。
その時すでにチョッパーは人間で言うと老人クラスまで
成長していました。
そんな時
彼に人生の転機が訪れます。
なんと
名前が変わるのです。
理由は特に無く、
飼い主の気分で彼はいくつかの名まえを手に入れます。
歯が抜ける前までは
「チョッパー」
歯が抜けた後
1.チョパオ
2.チョパオさん
3.チョパオン
4.オパチョン
5.パオチョン
6.オパ
7.パオ
8.パオン
9.パパオン
10.パオさん
11.チョパオン
と、現在は「チョパオン」が主流です。
この名前の激しい入れ替わりは
期間にすると
約1週間程度
その短い間に彼は10個ほどの名前を手に入れることになります。
激動のように変わる名前に
彼のキャパシティを完全に超えてしまいました。
それまで名前を呼ぶと反応して
こちらに寄ってきたのに
今では
「ベルリン」
「ルーズベルト」
という完全に関係の無い名前でも
嬉しそうに寄ってくるようになってしまいました。
そんなチョパオン
今も元気に生きています。
毎日毎日しっぽを振りながら
飼い主のもとにかけよっていきます。
これからも元気でいてね
パオさん
おしまいおしまい
どうでしたか?
グレイスの紙芝居
文章だけの物語でしたけど
絵が浮かんできたでしょ?(笑)
という訳で今日も帰ります。
では。
以上 グレイスアイウェア の 紙芝居でした。
バイバイ。
PS ポリスのサングラスが売れています。
欲しい人は早くしないとなくなっちゃうよ(笑)


