カモミール石けんに「バーベイン」というレメディを入れてヒーリングソープを仕込みましたキラキラ

「バーベイン」とは
 強い信念を持ち他人を説得しようとしたり、自分の考えに熱心すぎる場合、このレメディを使うと、冷静になり広い視野を持てるようになれるというものです。

最近のわたくし…このバーベインがかなり出ていているなぁ…と感じます。
自分ではよかれと思って行動に出るのですが、それが相手にとって「余計なお世話」だったり、かえって威圧的に感じさせてしまったり…と、難しいものです。
そこから誤解されてしまうこともしばしば…。
もっと頭を冷やして、広い視野で物事を見れるようになりたいと思います。

暫くは「バーベイン」のお世話になりそうです
汗

実は昨年、手から癒しの波動を出す「レイキヒーリング」を取得しました。
手作り石鹸にもレイキヒーリングが活用できるという事で、出来上がったヒーリングソープを手で包み込みレイキを送り込んでいます。

そこで、気付いたこと。
手で石鹸を触っていると、レメディを入れた石けんと入れていない石けんに違いが感じられたのです。
自分にとっても必要なレメディだったという事でもあるのですが、明らかにヒーリングソープから波動が出ていました。
この石鹸を手にされた方が、少しでも癒されたら嬉しいことです。

バッチフラワーレメディは38種類あります。
石けんに使うハーブ等の種類に合わせて、これからもレメディを色々活用していきたいと思います。

材料はコチラ
OIL:オリーブ(カモミールinf)/ラード/ココナッツ/ひまわり/レッドパーム/ミリスチン酸
水分:カモミール抽出液
苛性ソーダ
OP:カモミールパウダー/バーベインBFR
香り:オレンジスイート.カモミール.イランイランEO

製造日:2012/10/30


漢方シリーズの牡丹皮を使った石けんを作りました。

牡丹皮とは…。
牡丹の根っこの部分に当たり、漢方ではアレルギーや婦人科系の症状に使われているそうです。

牡丹皮はとても硬くて、3か月程オリーブオイルに漬けておいたけど硬いまま…。
養分が抽出されたのか心配になったので、別の牡丹皮を煮出したエキスも一緒に配合しました。

アクセントとして、竹炭を入れた生地でラインをつけてみました。

煮出した牡丹皮の茶色加減がいい感じ

材料はコチラ
OIL:オリーブ(牡丹皮inf)/ラード/ココナッツ/パーム/ミリスチン酸
水分:牡丹皮抽出液
苛性ソーダ
OP:#90.99石鹸/竹炭
香り:ラベンダー.ベンゾイン.ユーカリEO

製造日:2012/10/26


私はほぼ毎日ハーブティを飲んでいますが、このローズヒップは一番好きなハーブになりますハート
色もきれいだし、香り高い甘酸っぱさがたまりません~キラキラ

このローズヒップ。ビタミンCの含有量が半端ないようで、レモンの約20倍も含まれていて、「ビタミンの爆弾」とも言われているそうです。
う~ん…。もっと飲まねば汗

そのローズヒップを漬け込んだオリーブオイルを使って、2種類のローズヒップ石鹸を作ってみました。

左がローズヒップの粉を入れたもので、右が入れていないもの。
すごい色の違いです…。

個人的には右側の色が好きなのですが、使い心地はどうなのでしょうか?
残念ながら、こちらの石けんはお嫁に行ってしまい、比べてみていないのですが、次の機会に試してみたいと思います。

材料はコチラ
OIL:オリーブ(ローズヒップinf)/ラード/ココナッツ/ひまわり/ココアバター
水分:ローズヒップ抽出液
苛性ソーダ
OP:コンフェ石鹸/ローズヒップパウダー
香り:ローズウッド.パルマローザEO/ローズFO

製造日:2012/10/24


エッグノッグとは、卵と牛乳と砂糖をミキサーにかけてつくる飲み物です。

小さい頃、この飲み物が大好きで、よく作っては飲んでいました。
家では香りづけにバニラエッセンスも入れていました。
生卵を飲むことになるので、栄養価が高い…ということでしょうか。
卵酒の代わりに飲むところもあるようです。

エッグノッグの香りのするフレグランスオイルを購入したので、卵の黄身と牛乳を入れた石鹸を作ってみました卵 

黄色い生地に白丸のコンフェを入れて、なんとなく卵っぽく…。
(この黄色は卵の黄身じゃないですよ~。レッドパームオイルの色です)

もちろん香りもエッグノッグの甘い香りがしますキラキラ

材料はコチラ
OIL:オリーブ/ラード/ココナッツ/レッドパーム/ひまし油/ミリスチン酸
水分:精製水/牛乳
苛性ソーダ
OP:卵黄
香り:エッグノッグFO

製造日:2012/10/20


以前も作ったラベンダーのヒーリングソープ。
今回使ったフラワーレメディは「ビーチ」になります。

ビーチは「人の長所がみえなくて批判的になってしまう」→「思いやりと寛容性」の性質があります。
実は、私が初めてバッチフラワーレメディを使ってみたのがこの「ビーチ」でした。

今まで、車の運転でマナー違反をしている人を見ると、許せない思いが出てきてしまって、イライラしていました。
そして、そんな自分にもイライラ…と。
とにかく、モラルのない人やルール違反をする人が許せなかったんです。

でも、ビーチを飲んだ帰りの車の中で、急に覚えもない幸福感に襲われて自分でも不思議でした。
なんで、こんなに幸福なんだろう…と。
その晩は興奮して朝方まで眠れませんでした。

よく考えたらレメディのおかげだったんですよねぇ。

それに気付いてからビーチを飲み続けていますが、少しは寛容的になったと思います。
「許せない」感情って、自分でも「苦しい」んですよね。
ビーチは、縛り付けていた自分を解く手助けになってくれました。

そのビーチとラベンダーを使ったヒーリングソープ。

定番のデザインです。

材料は
コチラ
OIL:オリーブ(ラベンダーinf)/ラード/ココナッツ/ひまわり/スイートアーモンド/ココアバター/ミリスチン酸
水分/ラベンダー抽出液
苛性ソーダ
OP:ラベンダー花/トレハアロース/ビーチBFR
香り:ラベンダーEO

製造日:2012/10/15

以前ご紹介したヘナシャンプーバーのリピ作品になります。
200バッチで作ったのですが、家族みんなで使うと減りが早い早い
今度作る時はもっと一度に沢山作らなければ…と思いました。

今回のデザインもしましま模様で作ってみました。

手作り石けんのこどもたち

うっかり香りをつけるのを忘れてしまったのですが、使ってみると意外とヘナの香りがしてよかったです。

時々LUSHのシャンプーバーに浮気をする時もありますが、手作りのヘナシャンプーバーは我が家の定番になりつつあります




カレンデュラとは、ポットマリーゴールドの花びらの部分で、ハーブになります。
風邪の引き始めの時にハーブティとして飲むと効果があるようです。

鮮やかな黄色が特徴で、石鹸に入れると色鮮やかに仕上がります。
通常、ハーブや薬草などを入れると「茶色」く変色してしまうのですが、このカレンデュラは変色しないので、「散りばめられた黄色」を楽しむ事ができます。

こんな色に仕上がりました~↓

カレンデュラだけでは物足りなく、トップに大麦若葉の粉末を入れた生地を入れてレイアーに仕上げてみました。

材料はコチラ
OIL:オリーブ/ココナッツ/ラード/米ぬか/ミリスチン酸
水分:精製水/豆乳
苛性ソーダ
OP:カレンデュラ/大麦若葉
香り:ラベンダー.シダーウッド.レモンEO

製造日:2012/10/10


うわぁいいい。
祝100バッチクラッカー**

100作目の記念にどんな石鹸を作ろう~。
…と、数日前から考え
「やっぱ、ワインで祝っちゃいましょう!!

と思いつき、赤ワインを煮出してアルコールを飛ばしてから、石けんに投入。
ハンガリーウォーターみたいにハーブの薬効も入れたかったので、赤ワインを煮出す時にローリエとローズマリーを一緒に抽出してみました。

…結果…。

苛性ソーダ水とオイルを合わせたとたんに、速攻トレース!!!!!
見る見るうちに固まり出し、マッシュポテト状態を通り越して、ねんどみたいになっちゃってびっくりしちゃいました汗

こんなんなっちゃいました~泣き

使ってみると、旦那からは「臭い」と言われるし、せっかくの100バッチ記念石鹸が売り物になりませんでした。

せめてもの救いは、赤ワインの色がほんのりと石けんに生かされたこと位でしょうか…。

いつかリベンジしてみたいと思うテーマの石けんです苦笑い

材料はコチラ
OIL:オリーブ/ラード/ココナッツ/ひまわり/ミリスチン酸
水分:赤ワイン(ローリエ.ローズマリー抽出)
苛性ソーダ
OP:#74.75石鹸/馬油
香り:シトロネラ.イランイランEO

製造日:2012/10/04



うぉぉぉ 
寒いですねぇブルブル

このブログを書いているパソコンがある部屋が、あまりにもキンキンに冷えていて、ヒーター使ってもちっとも暖かくなりません汗2

長年冷え性だった私。
寒い日の夜は、足が冷えて眠れない時もありました。
…ですが、冷えとりに出会い、半身浴に靴下の重ね履き(今は8枚重ねです)に湯たんぽを使うようになってから、夜はぐっすりと眠れるようになりました。
不思議とこの冬は風邪ひとつ引きません。

冷え性を改善する漢方の1つに「地黄」があります。
風邪を治す効果もあるようです。
風邪も身体が冷えているから引いてしまう…という事ですよね。

この「地黄」を使って、石鹸を仕込みました。

何を思ったのか、沖縄でとれる「くちゃ」というドロを投入。
こんな色になりました。

くちゃを入れてから気づいちゃったこと…。
「黄」という文字が入ってるんだから、石鹸の色も黄色にすればよかったーーーパンダ汗かく

今更遅いけど、次回地黄で石鹸を作る際は迷わず「黄色い石鹸」にしたいと思います苦笑い

後日、この地黄石けんを使ってみたら、石鹸の泡がねっとりして気持ちよかったですハート
たぶん、くちゃ効果だと思われます。

今度は「くちゃ」をテーマにした石鹸をも作りたいと思います。

材料はコチラ
OIL:オリーブ(地黄inf)/ラード/ココナッツ/パーム/ミリスチン酸
水分:精製水/豆乳
苛性ソーダ
OP:コンフェ石鹸/くちゃ
香り:パルマローザ.イランイランEO

製造日:2012/09/29

私が大好きな素材の1つ どくだみ…。

以前住んでいたアパートの庭に、どくだみがギッシリ生えていて、臭い思いをしながら一本一本抜いていた記憶があります。
実家の畑にも生えていますが、根が深くて丈夫な上に繁殖力が半端じゃない。
今じゃ雑草と化しております。

でも、繁殖力があって丈夫な草って、健康にも美容にも優れた効果があるんですよね↑↑
どくだみで作った石けんは、私のお気に入りの1つでもありますハート

どくだみは、漢方名「十薬」といって、十通りの効能がある事からこの名前が付けられたそうです。
どくだみを採る時に異臭がしますが、その後洗って乾燥させると、不思議と臭いが全くなくなるんですよねぇ。
今度はどくだみ茶を飲んでみたいものです。

そのどくだみをオイルに漬け込んだものと、煮出したエキスを使って石鹸を仕込みましたぁピース

今回も懲りずにマーブル模様に挑戦頑張る
竹炭を使ってコントラストをハッキリさせてみました。

久々に納得のいくマーブル模様になりました亜友未

材料はコチラ
OIL:オリーブ(どくだみinf)/ラード/ココナッツ/ひまわり/ココアバター
水分:どくだみ抽出液
苛性ソーダ
OP:#65石鹸/竹炭
香り:ラベンダー.パチュリ.レモングラスEO

製造日:2012/09/24